静岡県地震防災センター
概要
静岡県が運営する地震、風水害、火山災害などの防災啓発施設で、体験しながら防災について学ぶことが出来る。
専門のインストラクターの解説がつき、ふじのくに防災シアターでの映像視聴、地震体験装置での地震の揺れ体験のほか、災害への備え、避難生活の様子などを学ぶことが出来る。また、団体に対する防災講話なども聞くことができる。なお、今回のリニューアルで、風水害、火山災害コーナーが新設され、見学コースに追加されている。
個人は60分、団体は60分~120分の5つの見学コースが用意されている。
1989年(平成元年)開館。入場料は無料。休館は毎週月曜日と年末年始。開館日は午前9時から午後4時まで入場可。静岡県内、県外から来館者がある。
新型コロナウイルス感染症対策のため、個人、団体とも見学希望の場合は事前に電話(054-251-7100)で申し込む。
アクセス
- しずてつジャストラインバス、中部国道線・丸子(まりこ)線・丸子小坂線・牧ヶ谷線・東新田下川原線「静岡駅前(7番)」乗車、 「本通(ほんとおり)十丁目」バス停下車、徒歩5分
- しずてつジャストラインバス、西部循環駒形回り線「静岡駅前(8番A)」乗車、「駒形五丁目」バス停下車、徒歩2分
- 東名静岡インターを降り、インター通りを北進、国道1号「南安倍」交差点を右折、2つ目信号の「清閑町」交差点を左折し、「しあわせ通り」の左側
脚注
- “スペイン国王夫妻静岡へ、両陛下と防災センターや浅間神社を訪問”. フランス通信社 (2017年4月7日). 2020年12月16日閲覧。
外部リンク
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