鞍掛けの松
鞍掛けの松(くらかけのまつ)は、東京都杉並区大宮の大宮八幡宮の参道に面している松の木である。

鞍掛けの松
平安時代の武将・源義家が、「父である源頼義と奥州遠征の折、この大宮の地で先勝を祈願。その際、この松の枝に馬の鞍を掛けた」という伝承に由来する。現在の松の木は代替りしたものである[1]。
参考文献
- 斎藤長秋 編「巻之四 天権之部 鞍掛松」『江戸名所図会』 2巻、有朋堂書店〈有朋堂文庫〉、1927年、506頁。NDLJP:1174144/258。
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