韓食の世界化

韓食の世界化(かんしょくのせかいか)とは、大韓民国が官民を挙げて推進する韓食(韓国の料理)のグローバル化推進運動。韓食を世界5大料理の一角に押し上げ、韓国文化の優秀性を世界に広めることで国家イメージを高め、韓国産食材の輸出促進と在外僑胞の雇用促進を目指す[1][2]

韓食の世界化
各種表記
ハングル 한식세계화
漢字 韓食世界化
発音 ハンシクセゲファ
英語 Globalization of Korean food

背景

韓国では国内総生産に比較し、韓国の国際社会に与えるイメージを意味するブランド価値は経済的実力より低く評価されていると考えられており[3][4]、国家ブランド価値を高めることで文化・商品の付加価値を高める必要性が議論されてきた。サムスン現代自動車のイメージが、北朝鮮と同一視されがちな韓国を上回っており、「Made in Korea」という表記をすることで商品価値が低く抑えられる「コリアディスカウント」が発生するなど、国家イメージの低さが企業イメージの足を引っ張っていることが問題とされてきた[5]。また、大韓民国内においても「韓食は安物」というイメージがあり、ソウルに17ある特1級ホテルのうち13カ所から韓食店が消え「国家代表クラス」の韓食店がほとんどなく、国内の1級以上の観光ホテルのうち韓食店を運営する所は22%に過ぎない、あるいはミシュランガイドザガット・サーベイを合わせたような韓国版グルメガイド「ブルーリボンサーベイ」(ko:블루리본 서베이[6]でもソウルの「2009年に注目すべき新しいレストラン」17店のうち、韓食店は焼き肉店1店のみであるなど、韓食の国内での競争力・位相の低さも問題となっていた[7][8]。そこで、韓国ブランドの価値、輸出競争力を高め、「コリアディスカウント」を「コリアプレミアム」(코리아 프리미엄)に転化させるために、まず韓食のブランド・文化的価値を高めて文化的尖兵とし、国内観光業の魅力を高めるとともに韓食店の海外展開を容易にし海外同胞の就業支援とする施策の必要性が認識されていった。

2006年(平成18年)10月から日本の外務省農林水産省が共同事業として進める「WASHOKU - Try Japan's Good Food事業」[9]や「スシポリス」と揶揄された「海外日本食レストラン認証制度」[10]を推進していた農林水産省の「海外日本食レストランに関する有識者会議」の流れを受け2007年(平成19年)7月に発足した「日本食レストラン海外普及推進機構(JRO)」[11]タイ王国政府の「タイ・セレクト」[12]を通じた海外レストラン支援のように、韓国政府の積極的関与による海外への韓食店展開、現地化、食材輸出支援、料理概念の整理や調理技術の継承・標準化などの必要性が叫ばれた[13]

韓スタイル

2007年2月15日、大韓民国文化観光部は韓国伝統食を含む韓国文化を世界に通用するブランドに育成するという「韓スタイル(한스타일、HAN-Style)育成総合計画2007-2011」を発表、ハングル、韓食、韓服韓紙および韓国音楽の6分野を選び、韓国固有文化を世界に向けて紹介し各分野のブランド化を促進するとともに、「韓スタイル」を日常的に大事にし、自分達の文化を再発見し、関心と愛情を体系的に育成することを目的に掲げた[14]

この中で韓食に関する文化観光部の計画は、外国人が好みそうなものを10品目選びんで韓国商品と結びつけ、理解しにくい調理法を西洋式計量法で表記した簡素化した調理法の開発、地域別特性と気候にあわた現地化・標準化・簡便化し世界化アイテムを開発、郷土料理、宮廷料理、薬膳料理、精進料理および家庭料理などの伝統料理コンテンツの開発などの推進を提唱、国家別に海外韓国食堂情報を載せた広報雑誌を作成し普及すると同時に「優秀韓国食堂国家認証制」の導入、教育課程の整備と料理専門家養成のための多様な総合的プログラムの改善、韓食調理師の育成及び海外進出事業の支援、フランスのような代表的料理教育機関(韓国版「ル・コルドン・ブルー」)の設置、海外調理師の教育プログラム拡大、試食会やイベントなどを通じた伝統文化の商品化が検討された[15][16]

一方、農林部は「韓国食世界化推進計画」を立案、2008-2011年に世界化基盤構築のため海外韓国レストラン経済力再考など5分野に年195億ウォン、4年で780億ウォンを投資、世界化のため10大代表品目の選定、国家別現地化、調理法の標準化および商品化、食材開発、宮廷料理など伝統食文化コンテンツ開発などの推進、海外韓国レストランの競争力強化のためのインテリア・食材・コンサルティング支援・経営主及び調理師教育訓練、外国の韓食店のオン・オフネットワークの構築、海外主要都市での拠点韓国レストラン設置、優秀な店舗への国家認証制導入などを方針として掲げた[17]

これらを受け、2006年に開催された韓国最初の伝統文化統合産業博覧会「2006 韓ブランド博覧会」(한브랜드 박람회)を引き継ぐ形で、2008年7月「2008 韓スタイル博覧会」(한스타일 박람회、Hanstyle Expo 2008)がソウルで開催され、韓国伝統酒を使った「ハンスタイルカクテル発表会」や全州ビビンバをかき混ぜる姿が報道された[18]。2009年7月に開催された「韓国スタイル博覧会2009」(한국 스타일박람회 2009)では「韓国的なもの」に対する韓国人の中の「合意」が形成されていないのにバラバラな物を集めたという印象が強かった点を反省、テーマ館のタイトルを「今、ここ、わたしたち」とするなど2009年現在の韓国のスタイルを明確に表現することを第一の課題とし、韓屋のイメージに韓食研究家と宮廷料理専門家による品格高い韓食膳の組み合わせの提案、現代的なセンスで解釈した韓国茶室など、伝統のみにとらわれず新しい現代的な解釈も加えられた展示が見られた[19]。2010年12月には「2010 韓国スタイル博覧会」(2010 한국스타일 박람회、KOREA, the Style)が(財)韓国工芸デザイン文化振興院主催のもと開催され[20]、「韓国の想像力」というテーマのもと「公共デザイン展2010」「工芸トレンドフェア2010」との共催により工芸に重点が置かれた展示となった[21][22]

他方、それまでにもキムチや、コチュジャン柚子茶マッコリ韓国伝統酒トッポッキビビンバなど韓国食品を紹介する企画が国内外で散発的に行われていたが[23][24]、2007年11月、『ミシュランガイド東京2008』が発売され、「東京は世界一の美食都市」と喧伝されたことや、リーマン・ショック後の韓国通貨危機を契機に、世界化に伴う国家イメージ上昇による「コリアプレミアム」の必要性と外貨獲得の重要性についての議論が韓国民の間でさらに活発化した[25][26][27]

世界5大料理入りを目指す

2008年10月16日韓国政府は「韓国料理、世界5大料理化」元年を宣布、2017年を目途に10年計画で韓食を世界5大料理に育成することを目指して活動を開始[28]、2009年1月19日には韓国の国格を高めるための司令塔として大統領直属機関の「国家ブランド委員会」が発足[29]、2月には張太平農林水産食品部長官は外交通商部と協力し、韓食専門の調理師を育成して全世界の在外韓国公館に送り、著名人などを招待してパーティーを開き韓食広報の場とする計画や、「韓国料理アカデミー」や「世界キムチ研究所」の開設、2017年までに『ミシュランガイド』で星付き韓国式レストランを100カ所を作る目標を表明した[30](「世界キムチ研究所」は2010年3月開設[31])。

5月初めには李明博韓国大統領夫人金潤玉を名誉会長とし、東京で韓食店「高矢禮」を運営するペ・ヨンジュンらを推進委員とする官民合同機関の「韓食世界化推進団」(ko:한식 세계화 추진단)を発足[32][33]、韓国国際交流財団が米国ワシントンD.C.で韓食世界化夕食会を開催、6月に済州島で開催された韓国・ASEAN首脳会議では、大統領が串焼きを自分で直接もてなすなど、積極的に広報活動に勤めた[34]

2010年3月、「韓食世界化推進団」より専門性を備え、食品業界や韓国飲食業界との調整を容易にし、また、海外の韓食店支援などのような事業を政府が直接担当するのは適切ではないといった判断から、韓国観光公社韓国国際交流財団韓国農業協同組合韓国水産業協同組合農水産物流通公社などが7億ウォンを拠出し、民間機関として「韓食財団」(ko:한식재단)が立ち上げられた[35][36][37]。財団の理事長は2008年韓国蝋燭デモ大韓民国農林水産食品部初代長官を辞任した鄭雲天が務め、韓食の広報や外国の韓食店認証、韓食店の競争力強化、調理師教育、コンサルティング、伝統的な韓食の原型発掘、世界的な韓食ネットワークの構築などの事業を展開する。

この一環として、2009年には民団韓食ネット協議会[38]関西韓国食文化協会と韓食世界化協約が結ばれ[39]、また「2010世界韓食広報祭り」がニューヨークワシントンD.C.香港仙台東京で開催され、韓国国内から選抜された料理人による「韓国広報大使」が韓食の魅力を伝える活動を行った[2][40]。東京では韓食財団と服部栄養専門学校が韓国レストラン認定事業「東京優秀韓国レストラン推薦制度」の業務提携を発表、都内の韓国レストランの中から審査対象となるレストランを募り「海外優秀韓国レストラン」を選出[41]、2011年6月には推薦レストラン情報をまとめた『韓国レストランガイド2011東京』が出版された[42][43]

他方、2009年6月25日に開かれた「海外優秀韓食堂認証制」の説明会では、料理店を高級・専門・大衆の3つに分類することや、最近2年間の現地衛生法の遵守、韓食メニュー70%以上、韓国産食材の使用といった認証評価基準や、認定レストランに対する資金援助などのメリットの部分がほとんど決まっていなかったということもあり「海外市場への正確な把握と理解なしにアプローチしている」という冷淡な反応も見られた[44]。また、韓食財団の鄭雲天理事長は「国民が見向きもしない韓食店が、海外でうまくいくわけがない」と話し、5つ星ホテルに韓食店の誘致を義務化し支援する計画にも触れたが、民間企業に韓食店の設置を義務化付けるのは無理と反発されるなど、国内的な韓食の地位向上にも課題が多い[45]。また、2010年12月には韓食の世界化予算として242億ウォン(17億8000万円)が含まれた2011年度予算案を強行採決し反対派から批判を浴びた[46]

2011年7月、大韓民国文化財庁朝鮮王朝宮中料理のユネスコ無形文化遺産への登録を目指した登録推進委員会を設置し[47]、同年ユネスコに提案を行ったが、追加説明を求める「情報照会」勧告を受けた[48]

評価

2011年5月にはニューヨークの有名韓食店が相次いで閉店したことが報じられ、多大な予算をつぎこまれた韓食世界化事業の推進に疑問が持たれた[49]。7月にCNN GOが発表した「世界で最もおいしい50種類の食べ物(World's 50 most delicious foods)」に韓食が1品も入っておらず[50]、韓国で「屈辱的!」との声や日本に対する批難が上がった[51]。10月には世界の主要都市に高級韓食レストランを建て、韓食世界化をリードすることを目的に韓国政府が推進していた「フラッグシップ韓食レストラン」事業に運営事業者の応募がなく白紙化されるなど、「高級化」も難航している[52][53]。更に2012年10月にはこれらに使用されなかった50億ウォンは本来返納されなければならないものだが、韓食レストランとは無関係な研究業務やウェブサイトのリニューアルに全て使用されたことが明らかとなった。なお、農林水産部は問題はないと認識している。[54]

これらを受ける形で、2011年度には22億円だった韓食世界化推進団の事業費は2012年度は16億5200万円となり、関連業界からは李明博政権以降は韓食世界化事業も終わるのではないかと懸念されている[53]。韓国与党は2012年10月5日、2009年から現在まで合わせて769億ウォン(約54.2億円)を使用したが、具体的な成果がなかったとして事業の全面的な見直しを要求した[55]。2013年1月、与野党の合意に基づき韓国国会農林水産食品委員会は予算の不正転用の疑いなどにより、監査院に監査要求を提出することを決定した[56]

2013年1月、世界キムチ研究所がドイツベルリンフランクフルトフランスパリで行った認知度調査結果が発表され、キムチあるいはキムチチゲビビンバプルコギの認知度は16.1%、5.2%、4.6%であり、寿司(95.2%)やパッタイ(30.2%)の認知度に比べ低い水準に留まっていた[57][58]。また、キムチ宗主国を問う質問では韓国、日本、中国とする回答がそれぞれ68.4%、9.6%、7.9%であり、「キムチの世界化」における宗主国議論に関する懸念は正しくないことがわかった。

2013年1月、李明博大統領は「わが歴史で、今より国の格が高いことはかつてなかった」「今や『コリア・プレミアム』時代であり、韓国の商品価値も上がった」と力説したが[59]、韓国国会の予算監査機関である「国会予算政策処」は「韓食の世界化」事業を税金の無駄遣いとして批判している[60]

2013年、政府機関が「韓食世界化」運動に費やす金額が前年比で12%減る予定だが、財団法人「韓食財団」の予算は31%増えている。中でも、人の体がビビンバにどう反応するかを調べる研究に総額109億ウォン(約10億円)が投じられるという[60]

ミシュランガイド

2010年4月、ミシュラン韓国観光公社と韓食財団の支援の元、『ミシュラン・グリーンガイド韓国編(Guide vert Corée du sud)』を出版することで合意し、2011年5月にフランス語版が発売され、観光地や韓国全土の市場と共に飲食店や犬肉文化も紹介された[61][62]

『ミシュランガイド』ニューヨーク・シティー2012では、フュージョン韓国レストランが1つ星を獲得[63]、京都・大阪・神戸・奈良2012では新設された韓食カテゴリで1軒が1つ星を獲得[64]、東京・横浜・湘南2012では1軒が2つ星を、2軒が1つ星を獲得した[65][66]。後者は2012年、服部幸應服部栄養専門学校理事長とともに韓国政府から韓食世界化功労牌を授与された[67]

2016年11月25日にミシュランが韓食の人気を受けてソウル版を製作したが、韓国政府機関の韓食財団韓国観光公社から4億ウォンを受け取って発行していたことが発覚した。韓国の有名グルメコラムニストは「実際にはもっと多くの金が使われた」と推測した[68]

犬肉料理

初期には犬肉の優秀性を宣伝し、犬肉料理を世界化しようとする動きも見られた[69]。一方、外国人にとって韓国食品といえば犬肉料理や生だこ(ko:산낙지サンナクチ)を思い浮かべる人が多く[70][71][72]VANKなどがウィキペディアの韓食に関する情報を修正するなど『歪曲された韓国料理のイメージの修正』活動を行っている[73]

他方、北朝鮮では犬肉料理は国民文化の誇りの源泉とみなされており、犬肉食の普及促進を狙った犬肉料理コンテストも開催されている[74]

脚注

  1. (朝鮮語) "일본 후쿠오카에서 한식세계화 가능성을엿보다", Moneytoday, 2010.12.14.
  2. "「2010世界韓食広報祭り」 日本イベント", 韓国文化院, 2010.10.13.
  3. "韓国の国家ブランド価値、日本の6分の1=現代経済研", 朝鮮日報, 2008/04/24.
  4. (英語) John M. Glionna How about, 'South Korea: Way better than you think it is'?, ロサンゼルス・タイムズ, May 03, 2009.
  5. "【クローズアップ】「国家ブランド5%高めれば10大企業の営業利益と同じ経済効果」(1)", 中央日報, 2010.01.12.
  6. (朝鮮語) Blue Ribbon Survey, accessdate=20110115. 日本語版:韓国ブルーリボンサーベイ 『韓国ブルー リボン サーベイ公認 ソウルのおいしい店220軒』 TOKIMEKIパブリッシング(角川グループパブリッシング), 2010. ISBN 978-4048951609
  7. "韓国料理、国内では冷や飯扱い(上)", 朝鮮日報, 2009/11/01.
  8. (朝鮮語) "1급이상 관광호텔 중 20%만 한식당 운영", 連合ニュース, 2010/09/22.
  9. 「WASHOKU - Try Japan's Good Food事業」 日本各地の食材を世界へ紹介!, 外務省, 平成22年1月.
  10. 日本食レストランの海外普及について, 農林水産省, accessdate=20110115.
  11. 日本食レストラン海外普及推進機構, accessdate=20110115.
  12. "日本国内のタイ料理レストラン", タイ国政府貿易センター, accessdate=20110115.
  13. "「食文化」の輸出、タイ・日本に学べ(上)", 朝鮮日報, 2008/02/09.
  14. 諸外国における食育推進政策に関する調査報告書「第13章 韓国」, 内閣府, 2007年(平成19年)3月.
  15. (朝鮮語) , 大韓民国文化観光部, 2007-02-15.
  16. (朝鮮語) "<韓스타일 육성 종합계획 요지>", 連合ニュース, 2007-02-15.
  17. (朝鮮語) "한식 세계화 선언…농림부 한식 세계화 추진계획", 파이낸셜슈스 (The financial news), 2007-02-15.
  18. (朝鮮語) "[관광, 코리아!] 2008 한스타일 박람회 한류 비즈니스를 입다", 朝鮮日報, 2008.07.07.
  19. "「韓国的なもの」とは何か=韓国スタイル博覧会開幕", 朝鮮日報, 2009/07/24.
  20. (朝鮮語) "2010 한국스타일 박람회, 전주시 참여", 朝鮮日報, 2010.08.05.
  21. "「韓国スタイル博覧会2010」~韓国の伝統文化が満載", 海外文化広報院 (KOCIS), 2010.12.16.
  22. "工芸・デザイン関連の展示会が3件、ソウルで同時に開催", JCN Newswire/CNET Japan, 2010/12/15.
  23. "W杯通じて韓国食品を広めよう", 中央日報, 2002.04.02.
  24. (朝鮮語) "<日서 '일주일에 한번은 한국요리' 운동>", 連合ニュース, 2007/10/05. 参考日本語訳:日本で『一週間に一度は韓国料理』運動
  25. "【から(韓)くに便り】ソウル支局長・黒田勝弘 食の世界化とは?, 産経新聞, 2009.5.13.
  26. "「日本料理は世界最高、西洋で韓国料理と言えば…」(1)", 中央日報, 2009.02.05. (朝鮮語) 전진배 "한식이 세계인 사랑 받으려면 스타 셰프 발굴 육성해야", 中央日報, 2009.02.05.
  27. "【コラム】名料理人は一日にしてならず(上)", 朝鮮日報, 2007/12/21.
  28. "韓国料理を「世界5大料理」に 政府がグローバル化事業を推進", 東亜日報, OCTOBER 10, 2008.
  29. (朝鮮語) "[초대석]19일 출범 국가브랜드위원회 어윤대 초대 위원장 ", 東亜日報, 2009-01-10/2009-01-13修正.
  30. "韓国料理「キムチ、各国の人々の好みに合わせて開発を」", 中央日報, 2009年02月04日.
  31. "「キムチはコリアンピクルス、すべての漬け物類を研究」…世界キムチ研究所", 中央日報, 2010年03月11日.
  32. "「韓食世界化推進団」発足、大統領夫人が名誉会長に ", 連合ニュース/WoW!Korea, 2009年5月4日.
  33. (朝鮮語) "민관 합동 ‘한식 세계화 추진단’ 공식 출범 ", 青瓦台/大韓民国政策ポータル「共感コリア」, 2009.05.04.
  34. "韓国-アセアン首脳会議の昼食メニューは…?", 中央日報, 2009.06.06.
  35. 韓食財団, accessdate=20110117.
  36. "「韓食財団」があす発足、韓国料理の世界化めざし", 聯合ニュース, 2010/03/16.
  37. "政府、韓食世界化財団の設立を推進", 中央日報, 2009.10.31.
  38. "韓食ネット協議会、世界化へ変化認識を 韓国農林水産食品部第1次官が政府支援など語る"日本食糧新聞、2010/02/05.
  39. "日本で開かれた韓国料理世界化協約式", 中央日報, 2009.08.25.
  40. "<在日社会>東京で「世界韓食広報祭り」・韓国料理の世界化を", 東洋経済日報, 2010/10/29.
  41. "次は韓食ブーム?! ”韓国版ミシュラン”出版へ", 読売新聞, 2010年7月30日.
  42. "「東京韓国レストランガイド2011」配布のお知らせ-終了いたしました。", 韓国文化院ニュース, 11.06.21.
  43. "「韓国レストランガイド 2011 東京」発刊", 読売新聞, 2011年6月2日.
  44. (朝鮮語) "한국정부 '해외 한인 우수식당 인증제' 추진···'가뜩이나 어려운때 부담만'", LA中央日報, 06.25.09. 参考日本語訳:韓国政府'海外韓国人優秀食堂認証制'推進・・・「そうでなくても難しい時に負担だけ」
  45. "韓国料理:グローバル化目指し「韓食財団」発足", 朝鮮日報, 2010/05/23.
  46. "韓国料理の世界化に予算18億円…国会も世論も“ブーイング”", サーチナ, 2010/12/14.
  47. "韓国料理を無形文化遺産に、登録推進委が発足", 聯合ニュース, 2011/07/01.
  48. "韓国武芸「テッキョン」など2件 無形遺産に登録勧告", 聯合ニュース, 2011/11/11.
  49. "NYの有名韓国料理店が相次ぎ閉店…「韓食の世界化」に陰りか", サーチナ, 2011/05/19.
  50. (英語) "World's 50 most delicious foods", CNN GO, 21 July, 2011.
  51. "世界美食ランキング50に韓国料理が1個も挙がらず…韓国ネット上はなぜか日本を非難", ガジェット通信, 2011.07.25.
  52. "「韓国料理の高級化」に行き詰まり 韓国政府の夢やぶれる", トピックニュース/Livedoorニュース, 2011年10月26日.
  53. "認知進まぬ「韓国料理」 “世界化”が難航 政府PRも単発", 日本農業新聞, 2011年12月26日.
  54. 李明博大統領夫人肝いりの「韓食財団」のトホホな結末, 朝鮮日報, 2012年10月5日.
  55. 韓食の世界化事業、ほとんど成果なく54億円の予算を浪費=韓国, サーチナ, 2012年10月5日.
  56. “韓国料理世界化事業、国会が監査要求”. 朝鮮日報. (2013年1月5日). http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/01/05/2013010500407.html 2013年1月5日閲覧。
  57. “「キムチは知らない」欧州での認知度、寿司に完敗”. 中央日報. (2013年1月21日). http://japanese.joins.com/article/032/167032.html 2013年1月24日閲覧。
  58. “欧州人、寿司は馴染みでもキムチは知らず 韓国専門家「キムチの成長余地大きい」―中国報道”. 新華網. (2013年1月21日). http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/330494/ 2013年1月24日閲覧。
  59. “李大統領 韓国の「格」上昇を強調=ラジオ演説”. 聯合ニュース/中央日報. (2013年1月21日). http://japanese.joins.com/article/017/167017.html 2013年1月24日閲覧。
  60. ウォールストリートジャーナル 2013年 5月 22日 13:11 JST 韓国料理の世界推進事業、税金無駄遣いとの批判
  61. "ミシュランが選んだ韓国の名所", 中央日報, 2011年05月20日.
  62. "ミシュラン「犬肉文化、韓国的状況を最大限に考慮」", 中央日報, 2011年05月18日.
  63. "ミシュランが韓国の「味」認定、世界化に弾み", 朝鮮日報, 2011年10月6日.
  64. "ミシュランガイド京都・大阪・神戸・奈良2012を発売", Response., 2011年10月19日.
  65. "ミシュラン東京・横浜・湘南2012、藤沢から3つ星和食", 読売新聞, 2011年11月29日.
  66. "湘南の実力は? 「ミシュランガイド 東京・横浜・湘南 2012」二つ星・一つ星リスト", 日経トレンディ, 2011年11月29日.
  67. “ミシュランガイド掲載など…農林部長官が4人に功労牌”. 民団新聞. (2012年3月27日). http://www.mindan.org/search_view.php?mode=news&id=15653 2013年2月3日閲覧。
  68. “「ミシュランガイド」ソウル版に疑惑 韓国政府機関が金銭支払いか”. Record China (livedoor). https://news.livedoor.com/article/detail/12333906/
  69. "犬肉食堂連合会が14日結成", 中央日報, 2002.01.10.
  70. (朝鮮語) "[기자의 눈/조은아]FT의 한식세계화 비판과 벤토 예찬", 東亜日報, 2009-05-20. 参考日本語訳:FTの韓食世界化批判と弁当礼賛
  71. (英語) Christian Oliver "Outside Edge: Seoul food aims for top table", フィナンシャル・タイムズ, May 15 2009.
  72. "サンナクチが「世界10大珍料理」に", 中央日報, 2009.09.15.
  73. (朝鮮語) “대표 한식이 개고기? 반크가 바로잡겠다”, 東亜日報, 2009-08-06/09-21. 参考日本語訳:代表韓国料理が犬肉? バンクが正す
  74. "北朝鮮で伝統の「犬肉料理」促進、夏バテに効果と宣伝", フランス通信社, 2009年07月26日.

関連項目

外部リンク

This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.