音久無
音 久無(おと ひさむ、4月22日[1] - )は、日本の漫画家[2]。東京都出身[1]。白泉社の漫画雑誌『花とゆめ』で主に作品を発表している[2]。代表作は『花と悪魔』[1]、『黒伯爵は星を愛でる』[1]。ペンネームの由来は「音」は同姓の野球選手より、「久無」は好きな英単語の「CUBE」からの当て字である[2]。
おと ひさむ 音 久無 | |
|---|---|
| 生誕 |
????年4月22日[1] 日本・東京都[1] |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2004年 - |
| ジャンル | 少女漫画 |
| 代表作 |
『花と悪魔』[1] 『女王様の白兎』[2] 『黒伯爵は星を愛でる』[1] |
| 受賞 |
第44回BC賞準入選(「ヒトサンマルマル」) 第33回白泉社アテナ新人大賞デビュー優秀者賞(「花と悪魔」) |
| 公式サイト | noisecube |
来歴
2004年、「ヒトサンマルマル」がビッグチャレンジ賞で準入選を受賞[1]。同年、『ザ花とゆめ』(白泉社)に掲載された「兎の仮面の男」にてデビュー[1]。以後、『花とゆめ』(白泉社)および『ザ花とゆめ』にて執筆活動を展開。福山リョウコのアシスタントをしていたことがある[3]。
作品リスト
発表年は掲載誌の号数に準拠。
連載、不定期掲載
読切
- ヒトサンマルマル(『ザ花とゆめ』2004年8月1日号) - 投稿作、『さよならチョコレート』収録
- 兎の仮面の男(『ザ花とゆめ』2004年10月1日号) - デビュー作[1]
- 多彩信号(『花とゆめ』2005年1号) - 『さよならチョコレート』収録
- 未完成ヒーロー(『ザ花とゆめ』2005年2月1日号)
- さよならチョコレート(『ザ花とゆめ』2005年4月1日号) - 『さよならチョコレート』収録
- 閉篭姫(『ザ花とゆめ』2005年6月1日号)
- 夏眠日和(『ザ花とゆめ』2005年8月1日号、『ザ花とゆめ』2006年9月25日号) - 『さよならチョコレート』収録(第1話のみ)
- 花鳥風月(『ザ花とゆめ』2006年2月1日号)
- 學舎王子(『ザ花とゆめ』2006年4月1日号)
- 三島古書店浪漫譚(『別冊花とゆめ』2006年12月号) - 『さよならチョコレート』収録
- スカイフライポストマン(『ザ花とゆめ』2007年7月25日号)
アシスタント
脚注
- “音久無”. コミックナタリー (ナターシャ) 2022年11月5日閲覧。
- “音 久無(漫画家)”. マンガペディア. 2022年3月9日閲覧。
- 福山リョウコ『悩殺ジャンキー』の単行本で、「Special Thanks」に名前が登場したことがある。
- “「花ざかりの君たちへ」ショート連載!第1弾は難波の卒業後”. コミックナタリー (ナターシャ). (2011年8月5日) 2017年4月9日閲覧。
- “花とゆめ40周年!純金製カードを1年間毎号プレゼント”. コミックナタリー (ナターシャ). (2013年12月5日) 2017年4月9日閲覧。
- “「黒伯爵は星を愛でる」がフィナーレ、半吸血鬼と吸血鬼ハンターの恋”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年4月5日) 2018年4月21日閲覧。
- “「黒伯爵は星を愛でる」の音久無、花ゆめで新作読切「執事・黒星は傅かない」”. コミックナタリー (ナターシャ). (2018年12月5日) 2019年4月13日閲覧。
- “鈴木ジュリエッタの新連載「推しに甘噛み」、アニオタ吸血鬼×毒舌隣人のラブコメディ”. コミックナタリー (ナターシャ). (2022年11月5日) 2022年11月5日閲覧。
外部リンク
- noisecube - 音久無ホームページ
- 音久無 (@noisecube) - X(旧Twitter)
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