音谷 (富山県)
特徴
負釣山南方を源流としていくつかの支流を集めて黒部川に合流する。いくつか砂防ダムがある。
沢登りの対象として登られることもある。滝が複数あるが比較的傾斜が緩く登りやすい。
音谷は、下流部にある音沢村(現宇奈月町音澤)の地名の由来になったと考えられる[1]。
脚注
- 『富山県の地名』 平凡社、1994年、147頁。
参考文献
- 富山大百科事典(北日本新聞)
関連項目
外部リンク
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