飯塚一郎 (経済学者)
業績
もともとイギリス重商主義についての研究を進めていたが、その後、これに先行するスペインの植民地政策や経済思想にも関心を拡げていくことになった[3]。特に伊藤不二男と並んで、日本におけるサラマンカ学派研究に先鞭をつけたことで知られる[4]。
著作
- 単著
- 共著
- 第1部第1章「スペインの初期経済学」を執筆。
- 翻訳
- ラスキン「この最後の者にも」、モリス「ユートピアだより」(五島との共訳)を担当。
- 「ジョン・ラスキン」「ウィリアム・モリス」を担当。
注
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