飯山泰行
来歴
白樺学園高等学校時代は、2004年の全国高等学校スケート選手権・1500mで優勝[2]。全日本ジュニアスピードスケート選手権大会で総合優勝[3]。世界ジュニアスピードスケート選手権大会の500mで4位に入った[4]。その後、明治大学に進学し、第30回真駒内選抜スピードスケート競技会1500m優勝、第62回冬季国民体育大会1000m3位、第23回ユニバーシアード冬季競技大会(トリノ)5位。
卒業後の進路を考えるにあたり、大学の先輩にあたる牛山貴広(92期)らの影響もあり、競輪選手への道を選択。2009年に競輪学校に入校。在校競走成績は22位(11勝)。
2010年7月6日、ホームバンクである取手競輪場でデビュー戦を迎え、初勝利を挙げた。
2010年8月23日、京王閣競輪場において完全優勝(初優勝)、2011年1月3日に地元である取手競輪場において3場所連続完全優勝(9連勝)を達成し、A級へ特別昇進。
2016年09月16日に引退。通算成績は446戦122勝。
参考文献
- 第98期生 新人選手通信簿 - KEIRIN.JP
外部リンク
- 選手通算成績 - KEIRIN.JP
脚注
- 平成22年4月の取材 - 浦幌町
- 女子500 男子1500 白樺勢 続々上位に - 十勝毎日新聞2004年1月24日付
- 高校スケート、21日開幕 岩手県で25日まで - 共同通信 2004年1月20日付
- デビュー直前 98期注目選手インタビュー - KEIRIN.JP
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