飯田将史
人物
東京都出身、慶應義塾大学大学院修了。1999年防衛庁防衛研究所入所。スタンフォード大学客員研究員(2011年)、米国海軍大学客員研究員(2013年)などを経て、2016年より防衛研究所中国研究室主任研究官を務める[1]。
略歴
主張
- 2022年ロシアのウクライナ侵攻はウクライナ侵攻が台湾有事で習近平政権が台湾で動いたときに成功する可能性にも関係し、武力侵攻を促す可能性があり、日本の安全保障にも関係すると述べた[3]。(詳細は2022年ロシアのウクライナ侵攻との関係)。
- 中国がアフガニスタンに関し、イスラム過激派やテロリストの温床となり、ウイグル問題のリスクを低減するためにタリバン政権との関係構築を進めていることに対し、監視が必要であるとしている[4]。
著書
単著
- 『海洋へ膨張する中国』(角川SSC新書, 2013年)
脚注
外部リンク
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