飲水思源
概要
北周の詩人の庾信による『徴調曲』の後段部分から生まれた。歌の意味では幸せを喜ぶとき、喜びの基本を忘れてはならないという意味であるが、抜き出されて広く用いられるようになった[1]。日本では1972年、日中国交正常化の際に訪中した田中角栄首相を周恩来首相が迎えた際の言葉として知られているが、それ以前より、飲水思源の石碑が見られるなど、漢文に通じた人々の間では広く知られていた言葉。
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