香月修
経歴
1948年生まれ。桐朋学園大学音楽学部作曲科卒業。在学中は入野義朗、別宮貞雄の両氏に師事。桐朋学園大学音楽学部で後進の指導にあたり、2015年3月退任。2013年には新国立劇場委嘱のオペラ「夜叉ヶ池」(泉鏡花原作)で作曲を担当し、同劇場で初演が行われた[1]。日本作曲家協議会副会長。
主な作品
- クラリネット五重奏曲(卒業作品)
- オペラ「わらしべ長者」(日本オペラ協会委嘱作品)
- フルート、ハープ、チェロのための「トリオ」 「弦楽四重奏曲」
- 「詩曲Ⅰ-独奏ヴァイオリンのための」(後に弦楽四重奏版と弦楽合奏版を作成)
- 「詩曲Ⅱ-2つのヴァイオリンとピアノのための」(ミュージック・イン・スタイル委嘱作品)
- 「詩曲Ⅲ-ピアノ四重奏のための」(アンサンブル・アコルデ委嘱作品) 「プレリュード、アリア、フィナーレ-ピアノ四重奏のための」(ガブリエルカルテット委嘱作品)
- 「詩曲Ⅳ - ピアノのための」 「子供の四季-児童合唱とオーケストラのための」
脚注
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