馬蹄腫
馬蹄腫(ばていしゅ、英: shoe boil)とはウマにおいて認められる、炎症や腫れを引き起こす、肘の腫瘤である。繰り返し発生すると、肘腫(英: capped elbow)と呼ばれる瘢痕や外見に残る炎症、あるいは感染症の原因ともなり得る。一般的には、臥床時における蹄または蹄鉄による、肘への接触による外傷を原因とする[1]。
_(20778978330).jpg.webp)
獣医学書の馬の診断用図。肘は18番で「Capped Elbow—Shoe Boil」の該当部位
馬蹄腫により跛行は生じない。
脚注
- Loving, Nancy S. (2008年). “Shoe Boils” (英語). Horse Illustrated. 2021年5月16日閲覧。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.