駒繋神社
概要

神社境内入口。入口前にはかつて蛇崩川が流れていた。橋はその名残
創建年代は不明である。ただ1056年(天喜4年)、前九年の役に出征する源頼義・義家父子が、当社の「子の神(大国主命)」に戦勝祈願をしたとされることから、平安時代には既に存在していたものと推測される[1]。
当社では、源頼義・義家父子が参拝した年を鎮座年とみなし、1957年(昭和32年)に「鎮座九百年式年大祭」を、2007年(平成19年)に「鎮座九百五十年式年大祭」を挙行している[2]。
また源頼朝が奥州合戦に出征する際、先祖の義家の当社参拝を思い出し、愛馬(駒)を松に繋いで参拝したことから、「駒繋神社」と呼ばれるようになった[1]。
参考文献
- 竹内秀雄 著『世田谷区史跡散歩 (東京史跡ガイド12)』学生社、1992年
関連文献
外部リンク
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
_-_panoramio.jpg.webp)