驪龍亭
来歴
師系不明。作画期は文化の頃とされ、「文机」(紙本着色一幅)が作として知られるのみである。『浮世絵師人名辞書』は驪龍亭について「王成と云ふ、文化頃」と記し、「驪」を「り」と読んでいる。
参考文献
- 桑原羊次郎 『浮世絵師人名辞書』 教文館、1923年 ※国立国会図書館デジタルコレクションに本文あり。32コマ目。
- 日本浮世絵協会編 『原色浮世絵大百科事典』(第2巻) 大修館書店、1982年
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