高倉神社 (木津川市)
歴史
創建年は不詳。後白河法皇の第二皇子である以仁王を祀る神社で、神社に隣接して以仁王の御墓があるほか、園城寺の僧である筒井浄妙の墓と伝わる浄妙塚が境内にある[1]。
1180年(治承4年)に 平家に追われた以仁王がこの地で流れ矢に当たって命を落とし、後に神社を創建した。1885年(明治18年)に社名を現在の高倉神社に改称[2]。
以仁王墓
交通
- JR「玉水駅」より徒歩で約20分。
- 京奈和自動車道「精華下狛インターチェンジ」より車で約10分。
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