高岡スポーツコア
概要
富山県で開催された全国高等学校総合体育大会と、高岡市民の「生涯スポーツ活動」「健康作り」のため、1994年(平成6年)5月にテニスコート、サッカー・ラグビー場、芝生広場が整備された[1]。なお、総合体育館を整備できる敷地が用意されているが、整備計画は三協アルミニウム工業(現・三協立山)の企業立体育館である三協アルミスポーツセンターを市営移管したことで事実上消滅しており、多目的広場として供用されている。
2020年東京オリンピックの聖火リレーでセレブレーション会場となった[2]。
施設
サッカー・ラグビー場
| 高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場 高岡市サッカー・ラグビー場 | |
|---|---|
![]() | |
| 施設情報 | |
| 所在地 | 富山県高岡市二塚428-1 |
| 開場 | 1994年5月 |
| グラウンド | 天然芝 |
| ピッチサイズ | 13.552m3 |
| 照明 | あり |
| 使用チーム、大会 | |
|
北陸電力サッカー部アローズ北陸 YKK APサッカー部 | |
| 収容人員 | |
| 3000人 | |
「高岡市サッカー・ラグビー場」とも称する。
天然芝ピッチ1面を有する球技場で、競技場面積は13,552平方メートル。2000人収容のメインスタンドと1000人収容のバックスタンドを備える[3]。
カターレ富山として統合前の北陸電力サッカー部アローズ北陸及びYKK APサッカー部がホームゲームを開催しているほか、天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会1回戦の会場として使用されることがある。Jリーグの開催歴はないが、1995年4月16日にJサテライトリーグの横浜フリューゲルス対名古屋グランパスの試合が行われたことがある[4]。
テニスコート
全天候型のテニスコート(ソフト・硬式兼用)16面を備え、総面積は11,266平方メートル。2000人収容の観客席(メインスタンド1,200名、サブスタンド800名)を有する。
その他
- 芝生広場(様々な球技や運動に対応)
- 総合体育館(未着工、現在は予定地を多目的広場として供用中)
- ジョギングコース
利用情報
- 利用期間:2月16日から12月15日まで
- 利用時間:9時から21時まで(ただし、2月と12月は17時まで)
- 休業日:火曜日(火曜日が休日の場合は次の平日)
交通アクセス
- 鉄道
- バス
脚注
- “高岡市統計書” (PDF). 高岡市総務部総務課. pp. 141 (2023年3月10日). 2023年3月22日閲覧。
- 高岡市/東京2020オリンピック・パラリンピック
- “高岡市サッカー・ラグビー場(高岡スポーツコア内)”. ほっとホット高岡(高岡市公式サイト) (2019年10月25日). 2022年5月28日時点のオリジナルよりアーカイブ。2023年3月22日閲覧。
- “日程・結果”. J.LEAGUE Data Site. 2023年3月22日閲覧。
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