高橋佳子 (宗教家)

高橋 佳子(たかはし けいこ、1956年昭和31年〉- )は、日本宗教家GLAの2代目主宰者。東京都出身。人間の内側には次元があり、肉体生命をも包括したエネルギーの世界であるとする[1]。その内なる力と外なる力を統合してゆくことに現代社会が抱える様々な課題を解決してゆく道があると説く[2]

現代社会が抱える様々な課題の根本に、人間が永遠の生命としての「魂の原点」を見失った存在空洞化があると説き、その原点回復を導く新たな人間観・世界観を「魂の学」(TL人間学)(魂主義という生き方)として集成。講義や講演活動を展開[3]

略歴

宗教法人GLA創始者・高橋信次の長女として東京に生まれ育った。日本大学文学部哲学科卒。

いくつかの著書の中で、幼少期より人間は肉体だけではなくもう一人の自分がいることを何度か体験したことを書き記している[4][3]。その体験から、幼少の頃より、「人は何のために生まれてきたのか」「本当の生き方とはどのようなものなのか」という疑問探求へと誘われたとされる。最初に「もう一人の自分」が、肉体を抜け出たのは、5歳の時のことであるとされる。肉体から、もう一人の自分が抜け出してしまうという体験は、父親も体験していたことであったとされている。そのこともあってか、こうした現象をはじめとした諸問題に関して父親は、「人生の師」としての顔を有する存在であった[注 1]。師匠としての父親は、いろいろな修行を施行したとされる。そのなかでも、幾度とない瞑想と禅定の体験は、「すべてのいのちは源につながっている」という魂の実感を感得させたとされている。そうした、師匠と二人での修行は、弟子に物心がついたころには、すでに習慣化されていた、とされている。

学生時代には、師匠としての父親の助手を務めることもあった。また、師匠の周囲に集まっていた人々の、様々な相談に乗ることもあった。当時、サラリーマンや経営者、スポーツ選手、主婦、大学生など多くの人が相談に訪れていた。

1976年、父、高橋信次は自らの48歳での帰天と青年の中から後継者が出現することを予言し、後継者を探す中で高橋佳子を法の継承者とする。

同年、高橋信次が死去。日本大学在学中だった高橋佳子は、GLAを継承し2代目主宰者となる。

1991年『サイレント・コーリング』を発刊。自らの進むべき道が内なる力と外なる力の統合された新たな文明を築くことにあることを明示した[5][注 2]

新たな人間観、世界観をTL人間学として集成し、TL運動を提唱[注 3][注 4]

ボーディ・サットヴァウイズダム[注 5]の策定により21世紀に向け、ボーディ・サットヴァ(菩薩)の境地を目指す会員の自己認識力の強化と、神理実践者[注 6]全国的な増加等を図る。

1992年、TL人間学講座[注 7]が開始される。第一回目は「サイレント・コーリングを聴く」であった[9]

1995年 - TL人間学・経営分野による第一次ディスカバリーセミナーが開催。[注 8] [10] [11]

2005年、『あなたが生まれてきた理由』を発刊。魂の学の理念である「魂の因果律」を明示する[注 9]

2008年、『12の菩提心』を発刊。自然界における外なる力と人間の内なる力の統合された具体的な12の姿を提示した[注 10]

2014年、『魂主義という生き方』を発刊。「魂主義という生き方」の概要を著す[注 11]

2018年、『最高の人生のつくり方』を発刊。カオス発想術[注 12]を説く。

思想

色心束論

人間存在の現実の姿は、色(現象世界)と、心(見えない世界・内的世界)が何重にもねじり合わさったひもの束のようであるとする見解[12]

内外交流(内宇宙外宇宙交流)。   個人の心を通じて、宇宙は展開している[13]

アクロス・ザ・ユニバース

人間が客観的に見ている宇宙は、非覚醒的な宇宙の姿の一部であるとされる[14]

TL(トータルライフ)人間学

内的世界の意志のエネルギーを用いて、科学文明の現実に働きかける人間学。

(常識的な生き方をしていても、光の方向に行けない理由の考察。心は脳にあるとする科学的見地との相違。心の働きの深浅の分類。)  

魂の学

新たな文明を築くことへと向かう実践のための学問であるとされる。

魂主義

TL人間学や魂の学を基に、現代社会を光転させてゆく生き方。

人物

修行時代の始まり

『あなたが生まれてきた理由』には、幼いころより人生の疑問が探求されてきたことが記されている[15]。その、人生の疑問が始まったのは、「もう一人の自分」が、肉体を抜け出た5歳の時のことであるとされる。「もう一人の自分」は、「言葉にならない宇宙との一体感」ということと、「すべてが明らかになる場所」があるということを体験したとされている[16][注 13] 。小学校に入ってしばらくすると、しばしば、異国の風景のヴィジョンが出現するようになる。夜には、決まった時間に霊の存在が、現れるようになる[注 14]。父親の場合は、父親自身も幼いころから「もう一人の自分」を体験し、魂の世界を知っていたけれども、このことと同じような体験は、していなかったとされる[17]。『あなたが生まれてきた理由』には、そのころから、人間が魂であることの意味や、魂と現実との探求をしていたことが、記されている。師匠としての父親は、魂のことに関しては、実際に具体的な体験をうながす、という姿勢を貫いたとされている。10歳の夏に、父親は、信州の山奥にある小高い丘まで禅定に行ったことがあった。そのとき、父親は、「今晩、明けの明星がでるまで、ここで禅定しなさい」と言って、自分だけ帰ってしまう、ということがあったとされる。父親は、いろいろな修行を施行したとされる。そのなかでも、幾度とない瞑想と禅定の体験は、「すべてのいのちは源につながっている」という魂の実感を感得させたとされている。そうした、師匠と二人での修行は、弟子に物心がついたころには、すでに習慣化されていた、とされている。やがて師匠としての父親は、精神復活運動を提唱するようになる。そして各地で師匠が講演活動を行うようになると、弟子としての本人は、師匠の手伝いをするようになったとされる[18]

人生の苦の現実と向き合う

小学生になってしばらくしてから始まった霊との遭遇は、いつ止むことのない圧迫感を与えてきた。そうした霊の多くは、終了してしまった人生に対する無念を抱えた姿で、自らの苦の現実を訴えてきたとされている。幼稚園の頃は、彼らが怖くて両親に訴えるだけであった。しかし、小学生になってからは、そうした彼らの苦しみに対して、「どうしたら、彼らの苦しみに応えることができるのか」ということを、感じるようになっていったとされる。そして、「赤ちゃんは、皆、無邪気なのに、こうした無念さを抱えて人生を終える人が、見えない世界には、数多くいる。人生の意味というのは何なんだろう。神様は、そんな思いをさせるために、人を生かしているのだろうか・・・」というような思いを抱くようになっていったとされる。その当時には、すでに心は、見えない世界に通じていた。そのため、人の気持ちがわかり、未来を感じることができたとされている。そして、そのころから、自然と、友達から、彼らの直面している悩みの相談を受けることが多くなっていった。そうした彼らの悩みが、少しでも解決に向かってゆくことは、無上の喜びを感じさせることであったとされている。こうした経験を重ねるにしたがって、世の中の、苦しみや歓びに彩られた、人生と人間の問題が、大きくなっていった[19][20]。中学生になると、この世界に影響を及ぼしている人間の現実に対して考えるようになり、社会に大きな影響を及ぼしている出来事や、事件についての考察を深めてゆくようになったとされている。このころ、人間の光と闇、失望と希望を生み出す人間現実のしくみについて、見つめ始めるようになっていった、とされている[21]

精神復活運動に同伴の修行時代

師匠である父親が、光の大指導霊による「魂の道」の啓示を受けた頃のことである。その当時、80名ほどの人が「観自在力」を得ていたとされている[22]。その中には、より高次の指導霊が、その者の肉体を支配して、その者の口を借りて、大指導霊自身のことを語る、という啓示があった。そのことは、師匠をはじめ、複数の人の立会いのもとで行われていた[23]

光の天使との絆

あるとき、師匠である父親が、当人に光を入れた時があった。そのときは、思いがけずに強烈な光が入ってくるという事態となった。そのショックにより、霊的存在による異言が、自らの口より、奔流のようにほとばしる、という現象が起こった。それは、中学二年の時の出来事であった。それは、当人を守護し、指導する光の天使であることが分かった。実は、その存在は、二年ほど前、山中にて、雷の直撃を受けた時に、間一髪で命を救ってくれた、見えない存在であることも解った。危機的状況の中で、その存在は、「心を集中し、恐れを捨てよ」、と語りかけてきたとされている[24]。その出現と異言の出来事から、しばらくの間、その存在は、当人の傍らにいたとされる。その存在は、日々の出来事について、「あなたは、その出来事で、どのように感じ、どう受け止め、どのように行動したのか」についてを、客観的な立場から、説話してくれるようになっていったとされる。そして、その存在の言葉とともに、一日が流れてゆくようになり、一日の終わりには、祈りとともに対話による一日の反省を行う習慣となっていった。そうした日々の中で、その守護者との、言葉を超えた一体感を覚えるようになっていったとされている[25]

あるとき、光の大指導霊のグループの一人が、当人の身体を借りて、大指導霊自身のことを語りだしたことがあったとされる [26]

「魂としての邂逅」の次元

高橋信次_(宗教家)#「魂としての邂逅」の次元の項目を参照。

師匠である父親は、語ったという。それは、「私は、自らの心の中にある”法”を見出した。それがすべての人々の心の教えであることに自信を持った」という言葉であった[27]。その、「自らの心の中にあり、すべての人々の心の教えである法」が、継承されてゆくこととなった。法の継承がなされたとき、人生を因果律によって隈どる神理によって、一人の人生がひもとかれた。その新たな神理は、宇宙における調和的な存在が、人間の一人ひとりにサイレントコーリングを届けている、ということを意味していた。

人間の一人ひとりには、「一なるもの」から、サイレントコーリングが届けられている。その響きに耳を傾けながら、その道を歩み始める時が来ているとされている[28]

光の天使との遭遇

『真創世記地獄編』には、あるとき、光の大指導霊たちによって、「大いなる父」と呼ばれている存在が、以下のように啓示したことが記されている。「あなたは、わたしの使命達成のために、この地上に遣わされた者なのです。わたしは、心ふるわす者たちを救い、真の仏国土ユートピアを建設するために、あなたに大いなる使命をあずけたのです。あなたは、物質の足かせをはめられた人々を自由にしなさい。あなたは、己の魂の偉大さを、人々に教えなさい。己の心こそ、真に偉大であることを、人々に悟らせなさい[29]

失われた仏智の再発見

高橋信次_(宗教家)#失われた仏智の再発見の次元の項目を参照。

『真創世記 地獄編』には、あるとき、光の大指導霊たちによって「大いなる父」と呼ばれている存在と遭遇したことが記されている。その存在の放つ強い光によって、生まれる前のすべての記憶と、与えられた使命とを、完全に思い出したとされている[30][注 15]

光の大指導霊の啓示

地獄界はある、と啓示されている[31]

「魂の道」を継ぐ時代

父、高橋信次は、一人ひとりが、その人生と生活の場で、「魂の道」を継承してゆくことを待ち望んでいるとされる。その、「魂の道」は、今も現在進行形で続いている、とされている。[32]

人間の大部分は、転生のたびに新たな業をつくりだしてしまうのが現状であるとされる。そのため、人類は、地上にユートピアを復興する前に、まず、己の「業の輪廻」を修正しなければならなくなったとされている[33] [注 16]

再発見された仏智における「魂の道」

すべての魂は、光と闇のエネルギーを抱えながら、闇から光への道を歩んでいる。それはすなわち、すべての魂は、闇を浄化し、光を育ててゆく道を歩んでいる、とされている[34]

魂は、永遠の生命を抱いている。この現象界に生れ落ちた魂たちは、誰もが、次の四つの人生の条件を引き受けて、それぞれの道を歩んでゆく。それは、環境、教育、思想、習慣の四つの条件である。[35]

「失われた仏智の再発見」による信念

高橋信次_(宗教家)#失われた仏智の再発見の次元を参照。

再発見された仏智としての自らの使命

毎年、ボーディ・サットヴァウイズダム[注 17]を策定する。それにより21世紀に向け、ボーディ・サットヴァ(菩薩)の境地を目指すGLA会員の自己認識力の強化と、神理実践者[36]全国的な増加等を図っている。2018年には、54冊目となった[37]

物質の足かせをはめられた人々を自由にする者となる

「物質の足かせ」については、宿命の洞窟等が説かれている[38]

物質文明からの脱却

魂の道を歩む上での実践が、めざましい科学技術の進歩の一方において歴史の中に積み残されてきた数々の問題を超えてゆくことにつながってゆくと説く[39]

真の仏国土ユートピアを建設する者となる

[40] [41]

ユートピアの具現について

人間は、神の子である、ということが、ユートピアの具現について重要なことであるとしている。神の子としての人間は、どのようにしたら、「業の輪廻」に振り回されずに「今を生きる」ことができるのか、についての指導がなされることとなった。こうした、道を求める同志とともに、神の子としての生き方をたずね求める歩みとは、実践者と同伴する、ということである。

こうした「同伴と実践」が、一人また一人とつながって、すべての人が自らの運命を引き受け、それに翻弄されることなく自らが生きる場所でその人だけの使命に応えて生きることが大切だとしている[39]

己の魂の偉大さを、人々に教える者となる

「魂の因果律」という神理は、道を求める同志の方々と一緒に、魂としての生き方をたずね求めてきた歩みの中で現れてきたものであるとされる[42][43]

己の心こそ、真に偉大であることを、人々に悟らせる者となる

[44]

自業について説く

自業には、魂願とカルマの両面からの表れがあるとされる。菩提心は、魂願とともに、神との永遠の絆における光の中心を成すものであるとされる。

善友となる

善友として、縁ある人々と、永遠の道行きをともに歩むことが、表明されている。毎年、善友の集いが開催されている。

業の修正のための対話同伴者となる

[45]

サイレントコーリングという時代衝動を明示する

高橋信次_(宗教家)#無言の教としての神の啓示を参照。

神による「無言の教」は、21世紀の時代衝動とともに、「サイレントコーリング」へと展開した、とされている[46]。人間の一人ひとりには、「一なるもの」から、サイレントコーリングが届けられている。その響きに耳を傾けながら、その道を歩み始める時が来ているとされている[47]。また、個人的な法の観点からすると、サイレントコーリング時代への転換は、もはや未来永劫変わることはないとされている。

時代の転換点との遭遇

「一なるもの」とは、人間がこれまで神とか仏とか宇宙意識とか呼んでいた、万生万物の根源としての一者をさす。そのことは、この宇宙調和的な存在には、どんないのちもつながっていることを示しているとされる。20世紀は、個人の尊厳を発見した時代であったとされる。そして、21世紀は、「一なるもの」に対するかけがえのない役割を果たすものとして、一人一人の個の尊厳を全体の中で実現してゆく時代となる、とされている。[48]

実践者(仮名)との対話の時代を同伴する

個々の魂における「自業」と「業の修正」や、対話同伴とともに生まれた実践方法と理論には、TL運動、ニュープロジェクト、魂の因果律[注 18]、煩悩地図等がある。

TL運動を提唱し、同伴する

「TL(トータルライフ)人間学(魂の学)」とは、人間と世界を貫いている普遍的な法則体系化したもの。原点を人間は魂であるという人間観におき、魂は願いを持つという視点に立ち、自己の内側と外の世界を統合してゆこうとする生き方。[3]一人ひとりの人間的成長と各業界・分野における問題解決を同時に果たすとされる実践ステップを通して、「魂」「心」「現実」のつながりの法則を体験学習できるとする[49]

「一なる意志」と一人一人の個性の響働の時代を同伴する

時代の転換点においては、「一なるもの」は、「一なる意志」として、一人一人の個性に働き始めるようになったとされている[50]

ビッグクロスの時代

サイレントコーリングの時代衝動は、ビッグクロスの時代を開示したとされる[51]。ビッグクロスとは、神の光と、永遠の絆とが交わっている様を表したものである。

心内より高下に連なる神の光

外宇宙に連なる神の光と久遠の声があるとされる。内宇宙の深部からは、神の光と久遠の声が湧き出でるとされる。

自己存在より過去から未来に広がる永遠の絆

魂の道の旅は、全体にわたって、永遠の絆でみたされているとされる。

「菩提心発掘」を実践する者との同伴

「菩提心発掘」の実践は、個々の魂における「自業」と「業の修正」をメインテーマに、その者の人生がひもとかれるように構成されている。主に各種シートが用いられている。また、神理実践報告は、講義・講演の後半部分において行われることが多い。「実践報告」と呼ばれる個人的体験は、本人との対話を通して紹介されている[注 19][注 20]。「実践」とは、一人ひとりが精神世界の光と闇の真実に目を開き、内なるエネルギーを引き出して外なる問題を超えてゆくことであるとしている[39]。その「実践」が、めざましい科学技術の進歩の一方において歴史の中に積み残されてきた数々の問題を超えてゆくことにつながってゆくと説く[39]。こうした「実践」が、一人また一人とつながって、すべての人が自らの運命を引き受け、それに翻弄されることなく自らが生きる場所でその人だけの使命に応えて生きることが大切だとしている。そのような実践という自己深化の道が世界の調和を具現してゆくことにつながっているとして重んじられている[52]

「心の王国」の確立を実践する者との同伴

「心の王国」については、3,11災害における写真集の三部作において、明示された[注 21]

「魂主義という生き方」を実践する者との同伴

魂主義を生きる(魂の学の実践)とは、「どうあらんとするか」という問いを発し続ける生き方であるとされている[53][注 22]

ミッションワーク(1億総自己ベストの時代)

人間の自業には、人間の使命も含まれているとされている。各人の使命は、網の目のようにつながっていて、それは「命作網」と呼ばれている[54][注 23]

まさかの時代を同伴する

21世紀には、予測不能の事態が多く生じているとしている[55]

まさかの時代における実践方法と行為

『人生を取り戻す』には、まさかの時代に有効な、ウイズダム等の各種ツールが紹介されている[56]

天上界のユートピアについて

高橋信次_(宗教家)#ユートピアの復興についてを参照。

天上にあるユートピアは、神の意識の反映であるとされる[57] 。天上界は、人間が死後に住する世界の一部である。死後の世界において、人は、それぞれの心の調和度に対応したそれぞれの死後の世界へ連結する。人は、光に満ちた心になればなるほど、浮上して、上の世界へと相通じてゆく。その者の心の状態により、その者の、光の強さは違ってくるとされる[58] 。天上界がユートピアとされるのは、己の「業の輪廻」の修正に失敗した人は、その世界にいないためであるといえる。

私たちは、まず自分自身の心の中に、ユートピアを築いてゆかなければならない。そうしなければ、これから積み上げてゆく大きな意味でのユートピアについても、私たちは、望むべくもないとされる[59]

菩提心が共鳴する社会を目指す

菩提心は、十二の菩提心として社会的な広がりを持っているので、心の王国の連帯が可能になるとしている。

内的世界(心の王国)の連帯という自由

魂の自由とは、心が内なる自分に向いていること。外界に向いていれば、物質的な欲望にはきりがない、とされている[60]。神理は自分自身で会得してゆくものであり、それは自分の心の中の良心であり、その良心は宇宙の中心から流れ出ている河であるとされる[61]。菩提心についても、内的世界において、宇宙の中心から流れ出ている神の光であるといえる。

物質文明から精神文明へ

大枠としては、物質文明から精神文明へ移行するという文明の流れが表されている[62]

「魂の道」を旅する

全人類的な「魂の道」で、過去のすべての文明は成り立っているとされる。ユートピアを、調和された文明社会であるとするならば、その第一歩は、己の心の偉大性に気づいた一者から、始まったことであるとされる。そして、そうした文明は、『心の発見科学編』に端を発した精神文明であるとされる。

信念

心眼(心の次元を見る目・観自在)に基づく信念

人間にとって、見えない世界を信ずることは、むつかしいことであるとされる。この世には、見えない世界についての、五官で見ることのできる証はない。しかし、過去の歴史において、多くの光の天使たちは、光の世界から、この世にいでてきている。彼らは、見えぬ心を、見えぬ神の世を、説いてきたとされている[63]

観自在に至った境地の人とは、世界に満ちる「六力」を、自在に操る境地をもって、人々の煩悩を打ち砕き、世を救う存在として考えられてきた[64]

「魂の道」によって開かれる信念

高橋信次_(宗教家)#教義を参照。

この道は、それとは気づかないはるか遠くから始まっているとされる。神の存在など信じないという人があっても、すでにその態度が、この道の途上のものである。こうした人々における、神理にたいする反感や疑問も、迷ったり立ち止まったりすることも、すでにこの道の歩みの中にあるものであるとされている[65]

光の天使は信念を持っていた

高橋信次_(宗教家)#信念を参照。

永遠不滅の法は世界を動かしている

神理(宇宙を貫く法)とは、魂が経験して得たものであり、それは、宇宙を流れる永遠不滅のものである。それは、人間の10%の意識では推し量れないものである。人間は、自己の、三次元に限定された視野を広げない限り、真理を受け入れることはなかなかできないものであるとされている[66]

神の子としての信念

人間は、誰もが神の子であり永遠の生命を抱く魂の存在であることを、「魂の道」は伝えているとされる。私の使命は、「どうしたら、私たちは神の子として、永遠の魂として、今をいきることができるのか」という、その道を示すことであったとされている[67]

サイレントコーリングとして、神は啓示している

[68]

神は、そして世界は、一人ひとりの人間に対して、呼びかけ続けている。その慈愛の呼びかけを続ける神は、私たちに、神との対話についての自由意志を与えている。たとえ、神の存在を否定する人であったとしても、神は、いつも対話を続けている[69][70]

「失われた仏智の再発見」による信念

高橋信次_(宗教家)#失われた仏智の再発見の次元を参照。

宗教者としての教義

「魂の道」を継ぐ者となる

「魂の道」は、一人ひとりがその人生と生活の場で、継承されてゆくものであるとされている[71]

人天経綸図の上を歩む

人天経綸図(にんでんけいりんず)とは、人と天が織りなす営みを全体的に表した図像である[72]。人天経綸図には、「三つのち」、「人間における宿命から使命への転換」、「この世の定めと係蹄」、「悟りの九段階」等について表されている。それは、今生における「魂の道」の歩みを表したものであるといえる。

12の菩提心を発掘し、共鳴する

12の菩提心は、神の光の12の側面を表したものであるとされる[73]。 現代社会が抱える巨大な問題についても、この12の菩提心が働かなければ、本当の解決には向かっていかないとされている。神により、一人ひとりに神の光が届けられる「サイレントコーリング」によって、一人ひとりに「12の菩提心を発掘し、共鳴する」というメッセージが届けられている、ということでもある。

12の菩提心の一例

人類には、ユートピアを具現する前に、これまでの「業の輪廻」の解消という課題が積み重さなっているとされる。人生における「業の輪廻」は、とらわれやこだわりとして現れることもある。12の菩提心の一つである「川の心」は、そうしたとらわれやこだわりの一切を洗い流すことができるとされている。川の流れをみているだけで、川は、私たちに重荷をいったん下ろし、心を休めるように諭すと説かれている[74]。また、とらわれやこだわりを洗い流すとは、「正しさ」を深化させてゆくということでもあるとされる。それは、快苦、利害にもとづく「正しさ」から、事実にもとづく「正しさ」へ、さらには、他を生かす「正しさ」を求める、ということであるとされる。こうしたことを続けることで、「川の心の菩提心」を育んでゆくことができるとされている[75]

主著

単著

  • 『真創世記』
    • (地獄編) ―今、明かされた魂の真実、祥伝社、1977年3月、ISBN 4396101139
      • (ノン・ブック 113)祥伝社、1983年5月1日
    • (天上編) ―すべての真実を今ここに(ノン・ブック)祥伝社、1977年7月1日、ISBN 4396101201
    • (黙示編) ―永遠の生命にいたるために(ノン・ブック 129)祥伝社、1978年3月、ISBN 4396101295
  • 『生命の余白にⅠ-ことばと軌跡―高貴なる心によって今も常も』三宝出版、1983年12月10日、非売品
  • 『自らの人生を求めて』三宝出版、1983年5月1日、全国書誌番号:84014618NCID BA3476818X
  • 『ただひとつの人生のために』三宝出版、1983年8月1日、全国書誌番号:92036078
  • 『古い住処を出て大地を踏みしめよ』三宝出版、1983年8月、全国書誌番号:92036079
  • 『自ら自身に出会うとき』三宝出版、1983年11月25日
  • 『祈りのみち ―至高の対話のために 』三宝出版、1985年8月、全国書誌番号:86042530NCID BN00428411
    • 新版、三宝出版、1993年5月1日、ISBN 978-4879280183
  • 『人間の絆』
    • (響働編) 新しい自分への出発(ノン・ブック)祥伝社、1991年9月1日、ISBN 4396103174
      • 祥伝社黄金文庫、2000年2月1日
    • (自業編) 運命を変える方法(ノン・ブック)祥伝社、1991年12月1日、ISBN 978-4396103194
      • 祥伝社黄金文庫、2000年4月1日
    • (基盤編) 人生を支配する「X」の秘密(ノン・ブック)祥伝社、1992年5月1日、ISBN 4396103255
      • 祥伝社黄金文庫、2000年10月1日
  • 『サイレント・コーリング―21世紀衝動』三宝出版、1991年9月1日、ISBN 4879280178
    • 三宝出版、2019年1月8日
  • 『人生のアルファとオメガ(人間の諸相解義)Ⅰ~Ⅴ』三宝出版、1993年12月25日、非売品
  • 『天地有情』三宝出版、1993年11月1日、ISBN 4879280194
  • 『天涙』三宝出版、1994年12月1日、ISBN 4879280208
  • 『天の響(うた) 地の物語』三宝出版、1995年12月1日、ISBN 4879280216
  • 『永遠の生命―リアルな生そのものへ 』三宝出版、1996年7月1日、ISBN 4879280224
  • 『DISCOVERY(ディスカバリー)―世界の実相への接近』三宝出版、1996年10月1日、ISBN 4879280240、
    • 第2版、三宝出版、1999年4月1日、ISBN 4879280305
  • 『REVOLUTIONレボリューション―六つの心の革命 』三宝出版、1997年4月1日、ISBN 4879280259
  • 『希望の原理』三宝出版、1997年10月1日、ISBN 4879280275
  • 『グランドチャレンジ―20世紀から21世紀への断層を超える 』三宝出版、1998年7月1日、ISBN 978-4879280282
  • 『明智の源流へ: 時代の黎明を呼ぶ十人 』三宝出版、1999年3月1日、ISBN 4879280313
    • 『明智の源流へ: 時代の黎明を呼ぶ十人』三宝出版、2023年2月7日
  • 『千年の風』三宝出版、2000年3月1日、ISBN 978-4879280329
  • 『真我を解放する行』三宝出版、2001年1月1日
  • 『新しい力―「私が変わります」宣言 』三宝出版、2001年7月日、ISBN 978-4879280350
  • 『「私が変わります」宣言―「変わる」ための24のアプローチ』三宝出版、2002年1月、ISBN 978-4879280381
    • 三宝新書、三宝出版、2010年4月1日
  • 『人生で一番知りたかったこと―ビッグクロスの時代へ』三宝出版、2003年5月1日、ISBN 4879280410
  • 『二千年の祈り―イエスの心を生きた八人 』三宝出版、2004年3月1日、ISBN 4879280445
  • 『いま一番解決したいこと』三宝出版、2004年5月、ISBN 4879280453
  • 『あなたが生まれてきた理由(わけ)』三宝出版、2005年9月1日、ISBN 4879280488
  • 『新・祈りのみち』三宝出版、2006年7月1日、ISBN 978-4879280503
  • 『運命の方程式を解く本』三宝出版、2007年6月1日、ISBN 978-4879280527
  • 『12の菩提心―魂が最高に輝く生き方』三宝出版、2008年10月1日、ISBN 978-4879280565
  • 『Calling―試練は呼びかける』三宝出版、2009年10月1日、ISBN 4879280577
  • 『魂の冒険』三宝出版、2010年9月30日、ISBN 4879280615
  • 『果てなき荒野を越えて』三宝出版、2011年7月1日、ISBN 978-4879280633
    • 増補版、三宝出版、2016年3月8日
  • 『魂の発見─時代の限界を突破する力』三宝出版、2011年12月14日、ISBN 978-4879280664
  • 『彼の地へ―3.11からのメッセージ』三宝出版、2012年7月4日、ISBN 4879280704
  • 『希望の王国』三宝出版、2013年5月10日、ISBN 487928081X
  • 『1億総自己ベストの時代-人生の仕事の見つけ方』三宝出版、2013年12月16日、ISBN 4879280887
  • 『魂主義という生き方──5つの自分革命が仕事と人生を変える』三宝出版、2014年12月12日、ISBN 4879280976
  • 『未来は変えられる!』三宝出版、2015年9月30日、ISBN 487928100X
  • 『運命の逆転:奇跡は1つの選択から始まった』三宝出版、2016年10月23日、ISBN 4879281077
  • 『あなたがそこで生きる理由』三宝出版、2017年10月23日、
  • 『最高の人生のつくり方』三宝出版、2018年10月、
  • 『「私が変わります」宣言: 「変わる」ための24のアプローチ』三宝出版、2019年1月15日
  • 『自分を知る力「暗示の帽子」の謎を解く』三宝出版、2019年11月19日、
  • 『ゴールデンパス(絶体絶命の中に開かれる奇跡の道)』三宝出版、2021年2月1日、
  • 『2つの扉:「まさかの時代」を生きる究極の選択』三宝出版、2022年1月21日
  • 『人生を取り戻す』三宝出版、2023年4月15日

絵本

  • 『FUTURE - 未来を創る心のふしぎ (TL人間学ヴィジュアルブック) 』三宝出版、1996年8月、ISBN 4879280232
  • 『チャレンジ!―君は未来を開く冒険者 (TL人間学ヴィジュアルブック) 』三宝出版(第2版)、1997年8月、ISBN 4879280267
  • 『ワンダーランド - 宇宙のつながりの不思議 (TL人間学ヴィジュアルブック)』三宝出版、1998年8月、ISBN 4879280291
  • 『TRY!- 三つの知恵の秘密』三宝出版、2000年12月、ISBN 4879280348
  • 『心のマジカルパワー - 2つで1つのもの探し (TL人間学ヴィジュアルブック)』三宝出版、2001年10月1日、ISBN 4879280364
  • 『心のマジカルパワーII - 心の磁石の10年法則 (TL人間学ヴィジュアルブック) 』三宝出版2003年9月1日、ISBN 4879280429

大型本

  • 『響きへの窓 1983年12月24号』三宝出版、1983年12月24日

脚注

注釈

  1. その当時、父親は、その、「もう一人の自分」とは何なのかについての疑問を追及し続けていたとされる。その追及は1968年ころまで及んでいたので、生まれた時にはすでに、神仏や真我についての探求をする家風が、家庭環境の中には備わっていた。『心の発見 現証篇』P11
  2. 強大な力を持つ科学文明を崩壊に至らせないためには、それを扱う人間の内に、闇(暗転)と光(光転)を見分ける弁別力を育むことが必要であり、21世紀に向かって新しい文明が開かれてゆくためには、外なる科学文明と内なる弁別力を統合してゆく道が呼びかけられていると説いた。[6]
  3. 『サイレント・コーリング』の著者プロフィールには、人間の深化の道をTL人間学に集約し、その思想にもとづく定見を様々な分野で提案し、共感と実践の環を広げるためにTL運動を提唱したことが書かれている。(第2版3刷)P365
  4. 魂の次元に遡って人間性と文明の回復を訴える。その水先案内のために永遠の生命観を基としたTL人間学を提唱『ディスカバリー』P310
  5. GLA全体の研鑽方策を定めたウイズダム。毎年12月30日に21世紀開拓者会議にてその審議の場が設けられている。2018年に54冊目となった。[7]
  6. 現実社会の問題をツールを用い調和・進化に導いた者の意
  7. 人間は永遠の生命を持つ魂存在であるとする観点から構築された人間学の講座[8]
  8. 経営者の人間的深化・成長と、それを基とした利益の実現を同時に達成する経営の研鑽
  9. 人生の問題は物質の因果律では解くことができないとされ、「現実」と「心」と「魂」は常に結果と原因として結びついていてお互いを映しあっているとされる。『あなたが生まれてきた理由』P165
  10. 菩提心とは、自らの成長を願い、他の幸福と全体の調和を求める心のことであるとされ、(『12の菩提心』P4 )自然や世界を通して大いなる存在が現わしているとされるそれぞれの菩提心を心に育み、共鳴してゆくならば、新しい時代が開いてゆくとした。(『12の菩提心』P189)現代が抱える巨大な問題に対しても、菩提心がはたらかなければ、本当の解決には向かっていかないと説いた。(『12の菩提心』P5
  11. これまで提唱してきた人間学、実践哲学を「魂主義という生き方」という行動指針に集約する。『魂主義という生き方』
  12. あらゆる「現実」を人間自身と切り離すことなく、「心」とセットにして受け止める姿勢のこと。『あなたがそこで生きる理由』P86
  13. 幼稚園時代のこの体験のあと、困っている友だちの気持ちを、手で触れるように感じたりすることがあったとされている。
  14. これは、幼い子供には、自然に霊の存在が見えていることがある、ということではなく、「宇宙との一体感」を感得した時点から、そうした能力が出現した、と見ることができる。
  15. また、人類の過去何十万年以上に及ぶ「大いなる父」との関りが語られている。そのことは、この関りが、古代文明の興亡とも関りがあったことがうかがえる
  16. 個人の魂は、自由意思を持っているとされる。そのため、永遠のエネルギーを有する個人の「業の修正」以外に、ユートピア具現の道は無いようである。
  17. GLA全体の研鑽方策を定めたウイズダム。毎年12月30日に21世紀開拓者会議にてその審議の場が設けられている。
  18. 「魂の因果律」という神理は、道を求める同志の方々と一緒に、魂としての生き方をたずね求めてきた歩みの中で現れてきたものであるとされる『あなたが生まれてきた理由』三宝出版 高橋佳子 2005年 P24
  19. そのさい、個々の情報収集はなされていないとされている。これは、観自在の境地における他心通と関係が深いように見受けられる。
  20. 2014年の頃より、発刊される著作には、「実践報告」が多く載せられるようになる
  21. 神理実践者は多数輩出されているとされている『人生を取り戻す』三宝出版 高橋佳子 2023年 P287あとがき
  22. 魂主義の生き方を身につけるためには5つの自分革命に挑戦してゆくステップがあるとされる。 第1、 人生に見えない次元をプラスする 「魂の学」を学び、その人間観・世界観によって見えてくる「内外エネルギー交流」を発見する。 第2、 「マルかバツか」を超える。 カオスという次元を加え、快感原則を超える自己変革。 第3、 青写真 (ヴィジョン)を描いて生きる。 第4、 「果報側」から、「因縁側」へ 魂の主導権を取り戻し、人生の願いと使命を取り戻す自己変革。 第5、 「すべてを、条件として」。 これら5つの自分革命を通して、「どうあらんとするか」という問いを発し続ける生き方に到達するという。『魂主義という生き方』P27
  23. 命作網は、個々の内的宇宙の全体像にも見受けられる。

出典

自社資料
    その他
    1. 『最高の人生の作り方』P70
    2. サイレント・コーリングP261
    3. ウエブサイト、トータルライフ(TL)人間学とは | トータルライフ経営研修機ー高橋佳子先生紹介
    4. 『 魂の冒険』P52
    5. 『サイレント・コーリング』P261
    6. 『サイレント・コーリング』P282、P306、
    7. G.誌2019年3月号
    8. https://www.tl-o.com/about/ TL人間学とは | トータルライフ総合事務局
    9. ようこそGLAへP14-2年表
    10. ようこそGLAへ年表14-2
    11. TL経営研修機構
    12. グランドチャレンジ
    13. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P81
    14. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P222
    15. 『あなたが生まれてきた理由』三宝出版 高橋佳子 2005年 P292
    16. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P51
    17. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P53
    18. 『あなたが生まれてきた理由』三宝出版 高橋佳子 2005年 P21
    19. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P53
    20. 『人生を取り戻す』三宝出版 高橋佳子 2023年 P24
    21. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P70
    22. 『心の発見 神理篇』新装改訂版 三宝出版 高橋信次 1971年 P228
    23. 『心の発見 神理篇』新装改訂版 三宝出版 高橋信次 1971年 P76、 P91
    24. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P60
    25. 『 魂の冒険』 三宝出版 高橋佳子 2010年 P63
    26. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P90
    27. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P94
    28. 『 魂の発見』 三宝出版 高橋佳子 2011年 P240
    29. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P121
    30. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P121
    31. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P123
    32. 『心の原点』新装改訂版 三宝出版 高橋信次 1973年 P5 新装版発刊によせて 高橋佳子
    33. 『人間釈迦 1』三宝出版 1973年 高橋信次 P164
    34. 『人生を取り戻す』三宝出版 高橋佳子 2023年 P91
    35. 『心の原点』新装改訂版 三宝出版 高橋信次 1973年 P2 新装版発刊によせて 高橋佳子
    36. 現実社会の問題をツールを用い調和・進化に導いた者の意
    37. G.誌2019年3月号
    38. 後年ニュープロジェクトを始める
    39. G.誌2018,1月号P31
    40. 後年グローバルジェネシスプロジェクトをはじめる
    41. 後年心の王国が説かれる
    42. 『あなたが生まれてきた理由』三宝出版 高橋佳子 2005年 P24
    43. 後年ジェネシスプロジェクトを起動する
    44. 後年十二の菩提心が説かれる
    45. 後年煩悩地図が説かれる
    46. 『サイレントコーリング』三宝出版 高橋佳子 1991年 P5
    47. 『 魂の発見』 三宝出版 高橋佳子 2011年 P240
    48. 『人間の絆 嚮働編』祥伝社 高橋佳子 1991年 P34
    49. 『あなたがそこで生きる理由』P94
    50. 『REVOLUTION』 三宝出版 2003年 高橋佳子 P38
    51. 『人生で一番知りたかったこと』 三宝出版 2003年 高橋佳子 P135
    52. 『運命の逆転』P43
    53. 『魂主義という生き方』三宝出版 2014年 高橋佳子 P21
    54. 『あなたがそこで生きる理由』三宝出版 2017年 高橋佳子 P214
    55. 『二つの扉』三宝出版 高橋佳子 2022年 P16
    56. 『人生を取り戻す』三宝出版 高橋佳子 2023年 P132
    57. 『真創世記 天上編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P206
    58. 『真創世記 地獄編』 祥伝社 高橋佳子 1977年 P23
    59. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P202
    60. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P214
    61. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P225
    62. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P197
    63. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P230あとがき
    64. 『グランドチャレンジ』 三宝出版 高橋佳子 1998年 P72
    65. 『千年の風』三宝出版 高橋佳子 2000年 P182
    66. 『真創世記黙示編』祥伝社 高橋佳子 1978年 P107
    67. 『あなたが生まれてきた理由』三宝出版 高橋佳子 2005年 P23
    68. 『サイレントコーリング』三宝出版 高橋佳子 1991年 P5
    69. 『祈りのみち』三宝出版 高橋佳子 1993年 P452
    70. 『新 祈りのみち』三宝出版 高橋佳子 2006年 P805
    71. 『心の原点』新装改訂版 三宝出版 高橋信次 1973年 P5 新装版発刊によせて 高橋佳子
    72. 『あなたがそこで生きる理由』三宝出版 2017年 高橋佳子 P56
    73. 『12の菩提心』 三宝出版 2008年 高橋佳子 P7
    74. 『12の菩提心』 三宝出版 2008年 高橋佳子 P103
    75. 『12の菩提心』 三宝出版 2008年 高橋佳子 P109

    関連項目

    外部リンク

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