高橋章子
高橋 章子(たかはし あきこ、1952年〈昭和27年〉10月28日 - )は、日本のエッセイスト、元雑誌編集者。
高橋 章子 (たかはし あきこ) | |
|---|---|
| 生誕 |
1952年10月28日(71歳) |
| 国籍 |
|
| 教育 | 武蔵野美術大学 |
| 職業 |
元編集者 エッセイスト |
| 活動期間 | 1975 - 現在 |
| 代理人 | 高橋章子事務所 |
来歴
東京都出身。武蔵野美術大学在学中から、雑誌『ビックリハウス』の出版に携わる。卒業後、パルコ出版に入社し、1977年から『ビックリハウス』の編集長となる。以来、1985年の終刊まで編集長として勤める。また、編集長時代から様々なメディアに多数出ていたので「花編アッコ」との別名が名付けられていた[1]。
終刊後は、パルコ出版を退職、独立。以降はエッセイストとして自身の子育て体験や料理レシピ[2]の記事執筆やワイドショーのコメンテーターを務めている。
出演番組
著書
- 『高橋章子大全アッコです、ドモ。』筑摩書房、1986年3月。ISBN 978-4480812179。
- 『犬も歩けばタカハシにあたる』芸文社、1990年6月。ISBN 978-4874651926。
- 『気分は晴天(ピーカン)』毎日新聞社、1992年5月。ISBN 978-4620308609。
- 『高橋章子の大出産』徳間書店、1996年5月。ISBN 978-4198604967。
- 『ビックリは忘れた頃にやってくる』筑摩書房、1996年6月。ISBN 978-4480818003。
- 『クラスでケータイ持ってないの僕だけなんだけど』朝日新聞出版、2010年1月20日。ISBN 978-4022506191。
脚注
- “『ビックリハウス』 分野を一切問わぬ投稿メディア”. 夕刊フジ (2015年12月2日). 2016年2月9日閲覧。
- “内澤旬子のおいしいルポ”. 株式会社マガジンハウス (2013年4月25日). 2016年2月12日閲覧。
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