高橋虔
経歴
兵庫県明石町(現・明石市)出身。同志社大学神学部卒、イェール大学大学院に学ぶ。同志社大神学部教授。1956年「エズラ書、ネヘミヤ記註解」で同志社大学神学博士。1974年定年、名誉教授。
1970年から始まった日本初のカトリック、プロテスタントの聖書共同訳で編集委員長を務め、1987年日本聖書協会から「聖書・新共同訳」を刊行。同年、キリスト教功労者を受賞した[2]。
著書
翻訳
関連文献
- 『高橋虔と近江兄弟社学園』(木村晟、港の人) 2012
脚注
- 『現代物故者事典1991~1993』(日外アソシエーツ) 1994年、p.352
- 日本キリスト教文化協会 顕彰者一覧※2022年10月23日閲覧
参考文献
- 『ブーバー著作集』訳者紹介
- 『人物物故大年表』
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