高瀬川一之船入
高瀬川一之船入(たかせがわいちのふないり)は、京都府の高瀬川に作られた船入(船を接岸させるための入り江)である。所在地は京都市中京区木屋町通二条下ル西側一之船入町。1934年(昭和9年)1月22日、国の史跡に指定された[1]。

一之船入(水路・現在の日本銀行京都支店〈左〉が陸揚場)

高瀬川
一之船入
一之船入
位置図
概要
一之船入手前の高瀬川には高瀬舟が再現されている。高瀬川には他に二之船入・三之船入等の船入が設けられていたが、現存するのは一之船入のみである(2010年4月現在)。
高瀬川と船入について
- 高瀬川 (京都府)#歴史の節を参照。
ギャラリー
高瀬川から見た一之船入(奥の水路)
再現された高瀬舟
一之船入跡(2017年7月17日撮影)
関連項目
外部リンク
- フィールドミュージアム京都 一之船入 - 京都市
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.