高階航
経歴
秋田県立角館高等学校卒業後に上京。1970年代から、映画やドラマ、アニメの脚本で活躍。代表作は『太陽にほえろ!』『ルパン三世』。
ルパン三世第二シリーズでは、最も登板数が多い脚本家である。第三シリーズでも数多く執筆している。その頃から、渡哲也、松田優作、宮崎駿らと親交があった。1989年に仙北市田沢湖町に帰郷し、作家として活動。秋田魁新報で「高階航のアラスカぼたっこ釣り騒動記」「振りかえれば」などを連載した。
2018年10月10日、高階の自宅で身元不明の遺体が発見された[2]。のちの司法解剖やDNA鑑定などから高階本人と判明した[3]。
作品
著書
- 『いつか北風に向かって』民衆社(1993年)
- 『みんなで作る畑の野菜のおいしい、おいしい』イズミヤ出版(2006年)
- 『風のささやき』
脚注
- 『みんなで作る畑の野菜のおいしい、おいしい』著者紹介 - Amazon.co.jp
- 脚本家宅に身元不明遺体 住民の高階航か - 産経新聞 2018年10月11日付
- 遺体は高階航さんと判明「ルパン三世」脚本家、仙北市 - 秋田魁新報電子版 2018年12月4日付
- “ルパン三世 PART2 | ルパン三世 | TMS作品一覧”. アニメーションの総合プロデュース会社 トムス・エンタテインメント. 2024年2月27日閲覧。
- “ルパン三世 PARTⅢ | ルパン三世 | TMS作品一覧”. アニメーションの総合プロデュース会社 トムス・エンタテインメント. 2024年2月27日閲覧。
関連項目
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