鬼泪山

鬼泪山(きなだやま)は、千葉県富津市マザー牧場にその大部分がある、標高309.3メートルの山[1]山の上ゲート付近を山頂とする。古くは日本武尊がこの山に住んでいた鬼を退治した時に、鬼が泪をこぼしたことが名前の由来とされている[1]ちなみにこの時に鬼が流した血で赤く染まったのが、鬼泪山から佐貫を通り新舞子海岸へと注ぐ「染川」の名前の由来との説がある。

鬼泪山
標高 309.3[1] m
所在地 千葉県富津市[1]
位置
鬼泪山の位置(日本内)
鬼泪山
北緯35度14分50秒 東経139度55分48秒
プロジェクト 山

脚注

  1. レファレンス事例詳細(Detail of reference example) レファレンス共同データベース、2019年9月21日更新。2020年5月7日閲覧
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