鯛めしの唄

鯛めしの唄』(たいめしのうた)は、1976年10月2日から1977年3月12日までフジテレビ系列の「土曜劇場」で放映されたテレビドラマ

鯛めしの唄
ジャンル テレビドラマ
脚本 松田暢子
演出 戸国浩器沢井謙爾
出演者 島田陽子ほか
製作
制作 フジテレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1976年10月2日 - 1977年3月12日
放送時間土曜21:00 - 21:54
放送枠土曜劇場
放送分54分

概要

舞台は山陽新幹線開通前後の当時(1974年 - 1975年)の尾道市。裸一貫から鯛めし駅弁屋「せとうち」を尾道駅前に開業した大谷守之助と千代の夫婦と、8歳のときに生母ミツ子と別れ、大谷夫妻の養女となった亜紀子が駅弁屋の経営に勤め、やがて店の経営が傾きかけた時に家業を立て直す、その様子を描いた。

春一番』、『赤福のれん』、『嫁だいこん』に続く『のれんシリーズ』の第4弾[1]

出演者

スタッフ

  • プロデューサー:戸国浩器
  • 脚本:松田暢子(全話担当)
  • 演出:戸国浩器沢井謙爾
  • 音楽:津島利章
  • 方言指導:大原穣子
  • 制作:フジテレビ

サブタイトル

話数放送日サブタイトル演出
11976年10月2日十二年目の再会・母と子戸国浩器
210月9日殴られる娘・かばう妻
310月16日別れの波止場・母と子
410月23日養父に殴られ喜ぶ母と娘沢井謙爾
510月30日縁談! 喜ぶ養父母 断る娘戸国浩器
611月6日酒乱の養父に泣く母と娘沢井謙爾
711月13日娘が見た! 恋に生きる母戸国浩器
811月20日母と娘の家出 淋しい養父沢井謙爾
911月27日寒風の海に落ちた養父戸国浩器
1012月4日鬼よりこわい小姑が来た沢井謙爾
1112月11日母と娘の秘密がばれる・・・
1212月18日帰ってきた父戸国浩器
1312月25日別れのクリスマス
141977年1月8日晴れ姿娘一番太鼓沢井謙爾
151月15日火事騒動! せとうち弁当戸国浩器
161月22日恋の三角定規沢井謙爾
171月29日春の足音
182月5日婚約に捧げる四季の歌
192月12日お母ちゃん助けて戸国浩器
202月19日さようならエンゲージリング沢井謙爾
212月26日ごめんなさい私達は母娘です戸国浩器
223月5日ガンバレ亜紀子! 広島へ・・・沢井謙爾
233月12日春風が運んだ子守唄

出典

脚注

  1. 1976年10月2日付『朝日新聞』テレビ欄より。
フジテレビ 土曜劇場
前番組 番組名 次番組
鯛めしの唄
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