鳥取民藝美術館
鳥取民藝美術館(とっとりみんげいびじゅつかん)は、鳥取県鳥取市にある博物館。日本、朝鮮、中国、西欧の民藝品及び創設者吉田璋也がプロデュース・デザインした新作民藝品を主に展示している登録博物館である。公益財団法人鳥取民藝美術館が運営する。
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 民芸品 |
| 事業主体 | 公益財団法人鳥取民藝美術館 |
| 開館 | 昭和24年 |
| 所在地 |
〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町651 |
| 位置 | 北緯35度29分46.1秒 東経134度13分37.7秒 |
| プロジェクト:GLAM | |
施設・展示
この美術館を中心に土蔵風の一群の建物があり、民芸コーナーと呼ばれている。古民藝約3500点、新民藝約1500点を収蔵し、特に李朝陶磁、高麗茶碗や吉田璋也がプロデュースした新作民藝の蒐集に特徴がある。ここでは、「たくみ工芸店」で民藝品の購買、「たくみ割烹店」で民藝品を実際に使用した郷土料理や鳥取和牛の「すすぎ鍋」(吉田璋也が指導した料理・しゃぶしゃぶ)などの食事ができる。
美術館には、「童子地蔵堂」が併設されており、中には154体の地蔵が安置されている。この地蔵は子どもの墓としてつくられた地蔵で、無縁仏になり鳥取市内での寺に放棄されていたものである。また民藝美術館の別館として湖山池三津湖畔の二ツ山に「湖山池阿弥陀堂」がある。近年一般利用も可能になった。
基礎データ
- 所在地 - 〒680-0831 鳥取県鳥取市栄町651
- 開館時間 - 10:00~17:00
- 休館日 - 水曜日(祝日の場合は開館して翌日が休館)、年末年始
脚注
- “国指定文化財等データベース”. kunishitei.bunka.go.jp. 2022年5月2日閲覧。
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