鳥津茂市
鳥津 茂市(とりず もいち、文化4年(1807年)- 明治6年(1873年)66歳没)は、江戸時代末期に漁業集落(鳥津)を開拓した人物[1]。開拓の祖を称えるため、鳥津部落に愛媛県知事の署名を付した記念碑が建立されている。
脚注
- 『卿土地誌提要: 社会科敎育の基礎的研究』三省堂出版、1951年、267頁。2021年10月31日閲覧。"新しい集落鳥津は町見村二見の鳥津茂市氏(当主彦三郎氏の祖父)が安政2年(1855年)に開いた漁業集落である。鳥津氏が来るまでは三軒家であった。上場(瀬戸内)の良い網代なので、波止を自費を築いた。"。
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