鴨島八幡神社
歴史
創建年は不詳。戦国時代には当地に鴨島城が存在し、鴨島六之進が城主を務めていた。六之進は1579年(天正7年)の脇城外の合戦で戦死し、その後、鴨島城も長宗我部元親によって攻められ落城。六之進の死後、鴨島八幡神社の祭神として現在も六之進を祀っている[1]。
鴨島八幡神社が鴨島町内にある若宮と名がつく神社の大元であることから地元では「若宮さん」の愛称で親しまれている[2]。
境内社
- 事代主神社
- 稲荷神社
交通
- JR徳島線「鴨島駅」より徒歩で約5分。
- 徳島自動車道「土成インターチェンジ」より車で約20分。
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
