鵜殿石仏群
概要
大同元年(806年)に刻まれたといわれ、十一面観音を中心に持国天、多聞天、不動明王など、密教の色彩がつよく感じられる。相知町鵜殿窟(うどのいわや)と称される断層岩壁に彫刻された磨崖仏(まがいぶつ)群。かつてはその中に平等寺が建立されていたが、お寺は焼失し、今では石壁だけとなった。
アクセス
自動車
- 長崎自動車道多久ICから車で25分 (無料駐車場有)
関連項目
外部リンク
- 唐津観光協会
- あそぼーさが
- 鵜殿石仏群Facebook
- 佐賀県唐津観光協会発行ニュースレター 「唐津んもんだより」第67号
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