鶴立県
鶴立県(かくりつ-けん)は満州国に存在した県。
| 満州国 三江省 鶴立県 | |
| ← 1939年 - 1948年 → | |
| 簡体字 | 鹤立 |
| 繁体字 | 鶴立 |
|---|---|
| 拼音 | Hélì |
| カタカナ転記 | ホーリー |
| 国家 | 満州国 |
| 政府所在地 | 鶴立鎮 |
| 建置 | 1933年 |
| 廃止 | 1939年 |
| 面積 | |
| - 総面積 | km² |
| 人口 | |
歴史
1939年6月1日、三江省湯原県及び蘿北県の一部に鶴立県が新設され、三江省の管轄とされた。
満州国が崩壊すると合江省の管轄とされ、1945年12月には鶴立県興山鎮に興山市が設置され鶴立県の管轄に置かれた。1946年4月、興山市は合江省に一旦移管されたが、同年9月に再び鶴立県に移管されている。1947年2月、合江省に第四専区が設置されると第四専区の管轄とされたが、同年7月に専区が廃止され合江省管轄に移管されている。
1948年10月1日、東北行政委員会は鶴山県と湯原県の合併を決定、合併後は湯原県の名称を使用することとなった。
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