鹿児島県立鴨池補助競技場

鹿児島県立鴨池補助競技場(かごしまけんりつ かもいけほじょきょうぎじょう)は、鹿児島県鹿児島市にある多目的競技場で、セイカスポーツグループが指定管理者として管理・運営を行っている。鴨池公園内に立地していて、同公園内には他に陸上競技場(2020年国民体育大会主会場。またJリーグの鹿児島ユナイテッドFCの本拠地)[1]や、プロ野球も開催される県立平和リース野球場、市民球場などがある。

鴨池公園 (鹿児島市) > 鹿児島県立鴨池補助競技場
鴨池公園の航空写真。(国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成)中央部分が陸上競技場メインスタジアム、その右上が補助競技場。

施設概要

  • 収容人員 2000人程度(座席数約1000・メインスタンド及びバックスタンド前部のみ固定座席、他は芝生席)
  • 得点板、照明設備
  • トラック8レーン(1周400m・直線100m走路。全天候型ウレタン舗装 2015年3月に国民体育大会開催に備えてそれまでのクレートラック(6レーン)から改装)
  • 天然芝フィールド

[2]

交通

脚注・出典

  1. 過去には横浜フリューゲルスの特別活動地域(ホームタウンに準じる権限を持つ自治体)のスタジアムとしても使用していた。
  2. 補助競技場

外部リンク

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