麻枝光一
人物
大阪外国語大学で朝鮮語を専攻し卒業後、サウジアラビア王立リヤド大学に2年間留学。イラク・バグダッドでの通訳業務や、放送大学講師(国際政治学・非常勤)、ビデオジャーナリストなどを経て[2]、現在、東京で日本初の大麻・マリファナグッズ専門店「大麻堂」「ヘンプ・レストラン麻」などを経営している。
大麻の正しい理解を世界に広めるため日本でのマリファナ解禁を実現する事を目標に様々な活動を行っている。
中島らもの大麻取締法違反事件で入手を幇助したとして、2004年3月17日、懲役8ヶ月執行猶予3年の有罪判決を受けた[1]。
著書
脚注
出典
- 当時、ペンネーム「鈴木麻亜玲」(すずき マーレー)こと「鈴木俊雄」(すずき としお)としていたが、これは偽名である。
注釈
- “第4回公判 判決(平成16年3月17日宣告)”. 医療大麻裁判. 2008年11月13日閲覧。
- “管理人”. 医療大麻を考える会. 2021年9月19日閲覧。
参考文献
- “麻枝光一(まえだこういち)さんのプロフィール:livedoor プロフィール”. 2008年11月13日閲覧。
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