黄色い風船
「黄色い風船」(きいろいふうせん)は、胆道閉鎖症のために15歳で亡くなった少女をモチーフとして、1987年に発表された楽曲[1][2]。作詞・作曲はギター奏者の藍葉徹[1][2]。
| 「黄色い風船」 | |
|---|---|
| 滝よう子 の シングル | |
| リリース | |
| 規格 | CD |
| ジャンル | J-POP |
| レーベル | ぷれす屋さん.com / 藍葉ギター教室(自主制作) |
| 作詞・作曲 | 藍葉徹 |
胆道閉鎖症の治療に有効とされる肝臓移植(生体肝移植)の早期認可を願い、作られたという[1][2]。1987年から1989年にかけてチャリティ・コンサートで演奏された[2]ほか、その時期に録音され、カセットテープ版として制作・販売された[2]。
曲目
- 黄色い風船(作詞・作曲・ギター伴奏:藍葉徹、歌:滝よう子)
- 黄色い風船(オリジナル・カラオケ)
脚注
- 藍葉徹. “作品紹介 黄色い風船”. 2014年11月23日閲覧。
- きじきじ (2012年11月29日). “私が所属する藍葉ギター教室からのお知らせです”. 2014年11月23日閲覧。 関係者の個人ブログ。
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