黒名ひろみ
黒名 ひろみ(くろな ひろみ、1968年2月4日[1] - )は、日本の小説家。
| 黒名 ひろみ (くろな ひろみ) | |
|---|---|
| 誕生 |
1968年2月4日(56歳) |
| 職業 | 小説家 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 |
|
| 最終学歴 | 武庫川女子大学短期大学部卒業 |
| 活動期間 | 2016年 - |
| ジャンル | 小説 |
| 主な受賞歴 | 第39回すばる文学賞(2015年) |
| デビュー作 | 『温泉妖精』(2016年) |
経歴
香川県高松市生まれ、在住[2][3]。武庫川女子大学短期大学部を卒業[4]後、脚本家を目指して、10年間シナリオの勉強をする[4][5]。2011年頃、地元の小説教室に勧誘されたことをきっかけとして、小説を執筆するようになる[5]。2015年、「温泉妖精」で第39回すばる文学賞を受賞[6][7]し小説家デビュー[8]。
宮沢賢治の作品について[5]、何度も繰り返し手に取っており、「何歳になって読んでも発見があり、面白く読めるところが素晴らしい。いつか、年代を問わず人の心に響く小説を書きたい」[5]と語っている。
作品リスト
- 『温泉妖精』(2016年2月 集英社)
- 初出:『すばる』2015年11月
脚注
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.