黒崎 (岩手県)
概要
高さ100メートルを超える断崖絶壁であり、南は田野畑村の北山崎に続く。北側には弁天漁港とネダリ浜、遠くは久慈市の久喜海岸を望む。普代村の村鳥ウミウ、ウミタカ、カモも確認される。1805年(享和元年)には伊能忠敬が全国測量に同地に寄り、星の観測後野田村に北上した。
周辺
黒崎園地として整備され、アンモ浦展望台からは100メートルを超える断崖やそこに落ちるアンモ浦の滝を望むことができる。その他巨大な地球儀を模った高さ4メートルのシンボル塔、1856年(安政3年)に作られた砲台場跡とそのモニュメント、陸中黒埼灯台、カリヨンの鐘が設置されている。
ネダリ浜
アンモ浦
カリヨンの鐘
黒崎砲台跡
外部リンク
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