龍城のぼる
来歴・人物
愛知県岡崎市出身。本名は沢辺栄子。岡崎市梅園尋常高等小学校(現・岡崎市立梅園小学校)卒業。その後、神戸市に移り女学校を卒業。母方の叔父が阪急電鉄の幹部をしていたことから宝塚への道をしきりとすすめられ受験を決断[1]。1948年、宝塚音楽学校に入学。
1949年、36期生として、宝塚歌劇団に入団し、中劇場公演『黄金の林檎[2]/南の哀愁』で初舞台を踏む。宝塚入団時の成績は63人中34位[2]。
宝塚歌劇団時代の主な舞台出演
脚注
- 『東海新聞』1957年5月8日、2面、「演技賞に輝く〝龍城のぼる〟 岡崎が生んだ宝塚歌劇団の中堅スター」。
- 監修:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡り続けて(人物編)』(阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日)P.45-46。ISBN 9784484146010
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