龍門の滝 (栃木県)
概要
那珂川の支流の江川にかかる、幅65m、落差20mの滝[1]。桜や紅葉などの名所でもあり、滝の上をJR烏山線が通ることから撮影スポットになっている[1]。入口に龍門ふるさと民芸館があり、階段を降りていくと滝の方に下ることができる。細かい水飛沫がかかるので、降りる際には注意が必要。滝の中程に女釜・男釜という2つの甌穴があり、大蛇が住んでいたことから名づけられた。
滝水辺公園
- 11月中・下旬には鮭の遡上も見られる。
出典
- “「龍門ふるさと民芸館」リニューアル カフェ新設 観光楽しんで”. 東京新聞. (2021年6月9日) 2021年6月11日閲覧。
- “「龍門カフェ」4月オープン カレーやベーグル 味わって 那須烏山|地域の話題,県内主要|下野新聞「SOON」ニュース|下野新聞 SOON(スーン)”. 下野新聞 SOON. 2021年12月2日閲覧。
公式サイト
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