龍門山 (京畿道)
龍門山(ヨンムンサン、りゅうもんざん、朝: 용문산)は、大韓民国の京畿道楊平郡にある、高さ1,157.2mの山。 この山は南漢江と洪川江に囲まれており、周辺に有明山(ユミョンサン、ゆうめいさん、朝: 유명산)を始め、中元山(チュンウォンサン、ちゅうげんさん、朝: 중원산)、道一峰(トイルボン、どういちほう、朝: 도일봉)などが山勢を増している岩山である[1]。
| 龍門山 | |
|---|---|
| 標高 | 1157.2 m |
| 所在地 |
京畿道楊平郡 |
| 位置 | 北緯37度33分43.94秒 東経127度33分6.68秒 |
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| 龍門山 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 용문산 |
| 漢字: | 龍門山 |
| 発音: | ヨンムンサン |
| 日本語読み: | りゅうもんざん |
| ローマ字転写: | Yongmunsan |
京畿島で四つめに高い山として、彌智山と呼ばれましたが、李氏朝鮮を開国した李成桂が登極しながら「龍門山」に変えて称するようになったという伝説がある[2]。
800m以上の峰も15個以上がひと所に集まって、かなり山勢が大きい。特に山頂の東にある龍渓(ヨンゲ、朝: 용계)と鳥渓(ジョゲ、朝: 조계)など優れた景観を持つ渓谷、奇岩絶壁をなす岩峰が松と松と調和する山勢みが美しく、京畿の金剛と称してきた[3]。
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