龍頭の滝

龍頭の滝(りゅうずのたき)は、徳島県三好市三野町加茂野宮一級河川中鳥川支流である滝谷川にかかるとくしま88景とくしま水紀行50選選定。

龍頭の滝
所在地 徳島県三好市三野町加茂野宮
位置 北緯34度3分49.2秒 東経133度59分13.8秒
落差 20 m
水系 吉野川水系 滝谷川
プロジェクト 地形

地理

滝寺の東下の溪谷を登ったところにある滝で、吉野川水系中鳥川支流である滝谷川にかかる。

龍頭の滝よりさらに奥に進むと落差40mの金剛の滝があり、龍頭の滝を一の滝、金剛の滝を二の滝と称し、秋の紅葉の際の美しさから紅葉滝とも呼ばれる[1]

天長年間(824年-834年)には空海が龍頭の滝で修行していたとされ、様々な伝承が残っている[2]

交通

脚注

  1. 龍頭の滝”. 阿波ナビ. 2019年5月23日閲覧。
  2. 今年の紅葉時期は…?(金剛・龍頭の滝)”. 三好市観光協会. 2019年5月23日閲覧。

外部リンク

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