龍馬のぶーつ像
概要
坂本龍馬が1865年(慶応元年)に「亀山社中」を創設してから130年になることを記念し、1995年(平成7年)に「亀山社中ば活かす会」が中心となり建立したもの[1]。靴を履いたまま足を入れることができる大きなブーツと船の舵輪があり、龍馬になった気分で舵輪を握ることができる体験型オブジェとなっている[1]。雨の日でも足が入れられるよう、ブーツの底には穴が空いている。亀山社中記念館(亀山社中跡)近傍の視界が開けた場所にあり、長崎港や長崎の街並みを見ることができ、「長崎都市景観賞」を受賞している[1]。
所在地
長崎市伊良林2丁目
脚注
出典
- “龍馬のぶーつ像 / 長崎市公式観光サイト”. 一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会. 2023年1月31日閲覧。
関連項目
- 坂本龍馬に関する銅像・施設・展示一覧
- 亀山社中記念館 - 伊良林2丁目にある。
- 若宮稲荷神社 - 亀山社中跡から近く、坂本龍馬や幕末の志士が参拝したと伝わり、境内に龍馬像がある。
外部リンク
- 龍馬のぶーつ像 - 長崎市公式観光サイト / 一般社団法人長崎国際観光コンベンション協会
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.
