2013年アモイバス火災
2013年アモイバス火災(にせんじゅうさんねんアモイバスかさい)は、2013年6月7日に中華人民共和国・福建省廈門市で発生したバス火災。
| 2013年アモイバス火災 | |
|---|---|
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| 場所 |
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| 日付 |
2013年6月7日 午後6時半 (UTC+8) |
| 攻撃手段 | 火災 |
| 武器 | ガソリン |
| 死亡者 | 47人(見込み) |
| 負傷者 | 34人(見込み) |
| 容疑者 | 陳水総(死亡) |
経過
2013年6月7日午後6時半頃、「バス・ラピッド・トランジット(BRT)」と呼ばれる、専用レーンを運行するバスは高さ10メートルの高架橋の上を走っていた。突然バスから黒い煙が出て、火が出たあと10分ほどして爆発も起きたということで、火は、高架の一部にも燃え広がって、周辺は一時騒然となった[1]。
調査
地元警察によると、バスの燃料は軽油であるが、現場から容疑者が持ち込んだとみられるガソリンが検出された[3]。
容疑者はアモイ市内に住む1954年に生まれで、政府への陳情をしていた人物との情報がインターネット上で流れていた。陳情がかなわず、鬱憤を晴らすため、市民を巻き添えに放火した可能性がある[4]。
脚注
- アモイでバス火災 47人死亡 警察当局「重大な刑事事件」(2013年6月8日、大紀元)
- 中国・アモイ バス火災で47人死亡(2013年6月8日、NHKオンライン)
- 中国アモイでバス火災、47人死亡 出火後に爆発(2013年6月8日、朝日新聞)
- ガソリン持ち込み放火か=バス火災の死者、容疑者含め47人―中国アモイ(2013年6月8日、時事通信)
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