21面相の暗号

21面相の暗号』(にじゅういちめんそうのあんごう)は、伽古屋圭市による日本推理小説山岸・シエナシリーズの第2作目で、第8回『このミステリーがすごい!』大賞の優秀賞受賞作である『パチンコと暗号の追跡ゲーム』の続編となる。

ストーリー

裏ロム販売で稼いだ3000万円を仲間と山分けした山岸とシエナだが、すべて偽札だったことが発覚。2人は、謎解きをはじめる。時同じくして、製菓会社に、自社製品への毒物混入停止と引き換えに、5000万円を要求する脅迫電話がかかってきた。

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