5伝票制
5伝票制(ごでんぴょうせい)とは、簿記における伝票制の一種[1]。入金伝票、出金伝票、振替伝票、仕入伝票、売上伝票の5つの伝票を使用して取引内容を扱う伝票制である[1]。
仕訳帳の代わりにこれらの伝票を使用する「伝票会計」を採用する企業も多い。
売上、仕入の返品及び値引取引は、売上伝票及び仕入伝票に赤字で記入する。
処理方法
入金伝票処理
入金伝票(現金の入金取引を記入する伝票)を用いる[1]。
出金伝票処理
出金伝票(現金の出金取引を記入する伝票)を用いる[1]。
振替伝票処理
振替伝票(現金以外の取引を記入する伝票)を用いる[1]。
脚注
- 大沢豪 監修『最新 起業のための設立&運営手続きサポートマニュアル』三修社、2015年、216頁
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.