Agent A - 偽装のパズル

『Agent A - 偽装のパズル』(エージェントエー ぎそうのパズル、原題:Agent A: A Puzzle in Disguise)は、オーストラリアのインディーゲームスタジオYak & Coが開発・発売したポイント・アンド・クリック形式のアドベンチャーゲーム。

Agent A - 偽装のパズル
Agent A: A Puzzle in Disguise
ジャンル アドベンチャーゲーム
対応機種 iOS
Android
PC(Windows, MacOS)
Xbox One
Nintendo Switch
PlayStation 4
開発元 Yak & Co
発売元 Yak & Co
発売日 iOS
2015年10月28日
Android
2016年10月19日
PC
2019年8月29日
XBOne, Switch
日本の旗アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗 2019年8月29日
PS4
アメリカ合衆国の旗欧州連合の旗オーストラリアの旗 2019年8月29日
対象年齢 iOS:12+
Android:7+
CERO:B(12才以上対象)
ESRB:E10+(10歳以上)
PEGI:7
USK:12(12歳未満提供禁止)
ACB:M
IARC:7
コンテンツ
アイコン
iOS:まれ/軽度なアニメまたはファンタジーバイオレンス, まれ/軽度なアルコール、タバコ、ドラッグの使用または言及
Android:暴力 (軽度)
CERO:犯罪
ESRB:Mild Violence, Use of Alcohol and Tobacco
PEGI:Mild Violence, Implied Violence
USK:Abstrakte Gewalt, Tabakkonsum, Alkoholkonsum
ACB:Mature Themes
IARC:軽い暴力、暗礁的な暴力
エンジン Unity

概要

プレイヤーはスパイの「エージェントA」となり、敵対する女スパイのルビー・ラ・ルージュ(Ruby La Rouge)のアジトに潜入して彼女を捕縛する任務に臨む。アジトの内部には様々な仕掛けが施されており、画面上のものをタップ(クリック)したり入手アイテムを使用したりなどしながら事態を打開していくことになる。本作の内容は全5章の構成である。なお、iOS・Android版の発売当初の内容は第2章までで、第3章以降は順次無料配信された。

本作開発者の一人であるMark Whiteは、Fire Maple Gamesが開発した論理ベースのパズル要素を含むアドベンチャーゲーム『The Lost City』がゲームジャンル選択のきっかけと語っている[1]。また、ゲーム以外で影響を受けた作品として、1960年代後半に放送されたアメリカのスパイドラマ『それ行けスマート』やショーン・コネリーがジェームズ・ボンド役を演じた初期の『007』映画シリーズを挙げ、アートスタイルでは、アートディレクターのケビン・ダートが手掛けるイラスト作品「Yuki 7」シリーズやイラストレーターのシャグが描くイラストのようなレトロスタイルの方向性からインスピレーションを得たとしている[2]。

受賞

  • AGDA Awards 2016 「Game of the Year」「Excellence in Art」「Excellence in Audio」[3]

脚注

  1. “Agent A interview with Yak & co” (英語). Edamame Reviews (2018年8月3日). 2020年6月29日閲覧。
  2. “PAXAUS 2015 Indie Showcase - Agent A” (英語). Player2.net.au (2015年10月28日). 2020年6月30日閲覧。
  3. “Here Are The Winners Of The 2016 Australian Game Developer Awards” (英語). Kotaku (2016年11月3日). 2020年6月30日閲覧。

外部リンク

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