CODE8/コード・エイト Part II

『CODE8/コード・エイト Part II』は2024年のカナダのSF映画である[1]。2019年の映画『CODE8/コード・エイト』の続編である。Netflixで2024年2月28日に全世界で公開された。

CODE8/コード・エイト Part II
監督 ジェフ・チャン
脚本
  • Chris Paré
  • ジェフ・チャン
  • シェレン・リー
  • ジェシー・ラヴァーコム
製作
出演者
  • ロビー・アメル
  • スティーヴン・アメル
  • Sirena Gulamgaus
  • Altair Vincent
  • アレックス・マラリ・Jr
  • モー・ジュディ=ラムール
  • アーロン・エイブラムス
  • ジーン・ユーン
音楽 Ryan Taubert
撮影 Marie Davignon
製作会社
  • XYZ Films
  • Collective Pictures
配給 Netflix
公開
  • 2024年2月28日 (2024-02-28)
上映時間 100 分
製作国 カナダ
言語 英語

あらすじ

前作の5年後、警察はキングストン(キング)巡査部長の指導の下で、ヒューマノイド型のガーディアンに代え、犬型のK9ロボットを用いて超能力者を取り締まる。刑務所から出所したばかりのコナーは、コミュニティ・センターの掃除夫として、ミナのもとで働く。ギャレットはドラッグ「サイク」を売る犯罪帝国を支配する。

ギャレットの下っ端の売人であるタラクとその妹のパバニは貧しく暮らす。タラクはギャレットの現金を盗むも、ギャレットから賄賂を受けているキングの手下に追われる。キングはK9を使ってタラクに大量のサイクを注射させ、過剰摂取に見せかけて殺す。パバニは兄の死を目撃し、超能力を使ってK9を故障させて逃げる。パバニはコミュニティ・センターに逃げ、コナーとミナに匿われる。コナーはギャレットに助けを求め、代償として事件の記憶をパバニから消すことを承知する。だがその処理はパバニから兄に関するすべての記憶を消すことだと知って止めさせ、パバニとともに逃げる。二人はミナの助けを得て逃げるがギャレットと手下に待ち伏せさせる。キングはギャレットを裏切り、ガーディアンを使ってその場の全員を殺そうとする。ミナは自分を犠牲にして、コナー、パバニ、ギャレットを逃がす。デイビス捜査官が3人を見つける。4人は、キングの犯罪を暴くため、彼の家にあるK9の記録を盗む。だがギャレットは裏切り、キングと取引をしようとする。キングとその部下はギャレットの取引の申し出を拒否し、4人を殺そうとする。コナーとパバニは逃げ、パバニはすべての能力を発揮して追っ手を倒す。パパビはK9から盗んだ、兄が殺された記録を放送網に乗せてキングの犯罪を暴く。

3か月後、キングは逮捕されK9は使用停止となっている。ギャレットは刑務所に入り、コナーはパバニとともにコミュニティ・センターを運営する。

登場人物

  • ロビー・アメル : コナー・リード
  • スティーヴン・アメル : ギャレット
  • Sirena Gulamgaus : パバニ
  • アレックス・マラリ・Jr : キングストン(キング)巡査部長
  • モー・ジュディ=ラムール : 巡査
  • アーロン・エイブラムス : デイビス捜査官
  • ジーン・ユーン : ミナ
  • Sarena Parmar : ステファニー・キングストン : キングの妻

出典

  1. Film and TV Projects Going Into Production – Code 8: Part II”. Variety Insight. 2021年6月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年6月2日閲覧。

外部リンク

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