コール オブ デューティ:ユナイテッド オフェンシブ
『コール オブ デューティ:ユナイテッド オフェンシブ』(Call of Duty: United Offensive, 略称:CoD:UO)は、第二次世界大戦を舞台にしたFPS『CoD』の拡張パック。プレイには『CoD』本体が必要。
| ジャンル | FPS |
|---|---|
| 対応機種 | Windows・Mac OS X |
| 開発元 | Gray Matter Interactive, Pi Studios |
| 運営元 |
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| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| バージョン | 1.51b |
| 人数 | 1人(オンライン時 2-32人、理論上64人) |
| メディア | CD-ROM(2), DVD-ROM, Steam ダウンロード |
| 稼働時期 |
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| 対象年齢 |
PEGI:16 ESRB:T(13歳以上) USK:18(18歳未満提供禁止) |
| エンジン | Quake III Arena |
| 評価 | ||||||
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概要
プレイヤーは、『CoD』同様アメリカ・イギリス・ソビエトの一兵卒となり、バルジの戦いやハスキー作戦など計13ミッションに身を投じる。
脚本は前作に引き続きマイケル・シファーが担当し、音楽も前作同様マイケル・ジアッキーノが楽曲を提供した。
火炎放射器などの新兵器が登場するほか、爆炎などの描写やスクリプトを駆使した戦場表現が進歩している。状況もバラエティに富み、特に銃手としてB-17の機銃を行き来して迎撃機を撃退するミッションはシリーズ中でも異彩を放っている。
マルチプレイも進化しており、最大参加人数に応じた広大なマップに戦車やジープが配され、階級により支援砲撃を要請できるなどの要素が加わった。この構想は、『CoD3』にも受け継がれている。
開発はInfinity Wardではなく、『Return to Castle Wolfenstein』などを制作したGray Matter Interactiveが担当。 Gray Matter Interactiveは、後に『CoD2:BRO』を制作していたTreyarchに協力し、2005年に同社と合併している。 なお、同社が手がける『CoD:WaW』にも火炎放射器が登場するが、レベルデザイナー"Rich Farrelly"によると、これは、かつて担当した『Return to …』を参考にしているという。
現在、日本語版はすでに販売終了している。
主な登場人物
アメリカ編
イギリス編
登場火器
登場兵器
脚注
- “Call of Duty: United Offensive” (英語). www.metacritic.com. 2023年10月11日閲覧。
関連項目
外部リンク
- Call Of Duty 公式サイト
- Infinity Ward (開発元)
- Activision (米国版発売元)
- Call of Duty スレ テンプレまとめ - ウェイバックマシン(2019年1月1日アーカイブ分) (情報サイト)
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