DICTATOR (アルバム)
『DICTATOR』(ディクテーター)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド、DIAURAの1枚目のミニアルバム。2011年8月10日発売。
| 『DICTATOR』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| DIAURA の EP<meta itemprop='albumReleaseType' content='EP' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ロック | |||
| レーベル |
GALAXY Ains(2ndプレス盤) | |||
| チャート最高順位 | ||||
| DIAURA アルバム 年表 | ||||
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概要
- サポートメンバーだった翔也(ベース)を正式メンバーに迎え入れ、製作された。
- CDの1曲目、DVDの内容が異なるAタイプ、Bタイプが製作され、共に1000枚限定で販売された。現在は完売[2]。また、ジャケットもそれぞれ異なっており、Aタイプは赤い地球、Bタイプは青い地球が半分ずつ写っているというもので、これらを合わせると、「1人の人間の手の中にある1つの星」になる。これは、yo-ka曰く「DICTATOR」の、ある歌詞の一節がこのジャケットに繋がっていて、それがDIAURAというバンドのあるべき姿、向かうべき姿にも投影されているという[3]。
- また「DICTATOR」について、yo-ka曰く「DIAURAというものは何なのか?何を伝えていくのか?どういう風になりたいのか?」という、バンドの自己紹介的なものであり、「より多くの人にDIAURAを知ってもらいたいなって。それが絶対に今のこのタイミングだろう」と思い、3人のメンバーの結束が固まったところで、バンド名の由来でもある「Dictatorial Aura=DIAURA」というバンドの核となる部分を『DICTATOR』という作品にしました。」と語っている[3]。
- 5トラック目「インフィネイト」とは、yo-ka曰く「Infinity」からくる「無限という意味の造語」である。本作で唯一、フェードアウトで終わる楽曲であるが、これについてもyo-kaが「「奈落の花」から始まって「インフィネイト」で終わってまたループして繰り返すっていう、1つの世界の終わりであり始まりであるっていう意味を「インフィネイト」っていう言葉に持たせたんです。」と語っている。また、佳衣と翔也も、本作の聴きどころとして本楽曲を挙げていた[3]。
収録内容
| 全作詞: yo-ka。 | |||
| # | タイトル | 作曲 | |
|---|---|---|---|
| 1. | 「深」(SE) | 佳衣 | |
| 2. | 「奈落の花」 | yo-ka | |
| 3. | 「DICTATOR」 | 佳衣 | |
| 4. | 「MASTER」 | yo-ka | |
| 5. | 「インフィネイト」 | 佳衣 | |
| 6. | 「SISTER」(2ndプレス盤にのみ収録。) | yo-ka | |
| # | タイトル | 作曲 |
|---|---|---|
| 1. | 「World End」(SE) | |
| 2. | 「奈落の花」 | yo-ka |
| 3. | 「DICTATOR」 | 佳衣 |
| 4. | 「MASTER」 | yo-ka |
| 5. | 「インフィネイト」 | 佳衣 |
| # | タイトル | 作曲 |
|---|---|---|
| 1. | 「失翼の領域」(Music Video) | 佳衣 |
| # | タイトル |
|---|---|
| 1. | 「ドキュメンタリー映像」 |
備考
- 「MASTER」は後にPV Singleとしてシングルカットされ、500枚限定で販売された。
- また、2012年12月19日には、未発表新曲を追加し、ジャケットをリニューアルした2ndプレス盤が製作され、『GENESIS』の2ndプレス盤と同時発売された。
脚注
- “DICTATOR(A TYPE)”. Oricon. 2015年6月30日閲覧。
- “Discography”. di-aura.com. 2015年6月30日閲覧。
- “DIAURA特集! - ViSULOG”. 2015年7月1日閲覧。
外部リンク
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