DIGNO ケータイ for Biz
DIGNO ケータイ for Biz(ディグノ ケータイ フォービズ)は、京セラによって開発されたソフトバンクの第3.9世代移動通信システム(SoftBank 4G LTE)法人向け端末である。Softbank 4GケータイシリーズのひとつであるDIGNO ケータイ (501KC)をベースに、カメラ・ワンセグ機能を除いたモデル。モデル番号は505KCe[1]。
| キャリア | ソフトバンク |
|---|---|
| 製造 | 京セラ |
| 発売日 | 2016年6月 |
| 概要 | |
| OS | Android 5.1 |
| 音声通信方式 | VoLTE SoftBank 3G(W-CDMA・900MHz帯対応) GSM |
| データ通信方式 | SoftBank 4G LTE (FDD-LTE) 2G:EDGE |
| 形状 | 折り畳み |
| サイズ | 51×114×17.9mm (突起部除く) |
| 質量 | 130 g |
| 充電時間 | 約120分 |
| バッテリー | 1,500mAh (取り外し可) |
| 内部メモリ | RAM:1GB ストレージ8GB |
| 外部メモリ | - |
| 日本語入力 | iWnn IME |
| 赤外線通信機能 | あり |
| Bluetooth | 4.1 |
| 放送受信機能 | - |
| 外部接続 | microUSB |
| メインディスプレイ | |
| 方式 | TFT |
| 解像度 | フルワイドVGA (854×480ドット) |
| サイズ | 3.4インチ |
| 表示色数 | 1677万色 |
| サブディスプレイ | |
| 方式 | 有機EL |
| 解像度 | フルワイドVGA (36x128ドット) |
| サイズ | 0.9インチ |
| 表示色数 | 1色 |
| メインカメラ | |
| 画素数・方式 | -画素- |
| 機能 | - |
| サブカメラ | |
| なし | |
| カラーバリエーション | |
| ブラック | |
| ホワイト | |
| ■テンプレート / ■ノート ■ウィキプロジェクト | |
概要
ソフトバンクより発売されているベースモデルDIGNO ケータイ (501KC)と同様、OSにAndroidを搭載するガラケー。
501KCと異なる主な点として、管理者がパソコンから社員の携帯電話を一括して設定、管理することができるオプションサービス「法人基本パック for 4G ケータイ」に対応。カメラ、ワンセグは非搭載であり、501KCに標準搭載されているコミュニケーションアプリLINEにも非対応である。
その他機能
| 主な対応サービス | |||
|---|---|---|---|
| タッチポインター | フルブラウザ | Softbank 4G LTE/VoLTE | バッテリー容量1,500mAh |
| GPS | 緊急速報メール | ||
| 緊急地震速報 | 赤外線通信 | 防水(IPX5/8)・防塵(IP5X) | 耐衝撃(MIL-STD-810G) |
歴史
脚注
- “DIGNO® ケータイ for Biz オープンソースソフトウェア ダウンロード”. 京セラ. 2019年2月13日閲覧。
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