DeathForest〜森からの脱出〜
『DeathForest~森からの脱出~』(デスフォレスト~もりからのだっしゅつ~)とは、Kazz氏によって製作されたホラーゲームである。タイトル画面では『恐怖の森』と表示されるので『恐怖の森』と呼ばれる事も多い。2014年にはこれを元として映画作品デスフォレスト 恐怖の森が公開され、翌2015年には第二作『DeathForest~森からの脱出~ 増殖』が公開された。また、2022年に本作の続編であり、舞台となった森に近い場所を舞台とした『写るんです』がリリースされた。
ストーリー
蒸し暑くなってきたある夏の日、原付バイクでの気ままな旅を満喫する一人の日本人男性がいた。現在地は福井県某所、時は夕暮れ。予約してあるホテルはまだ遠く、「こりゃ 間に合わねーぞ」とコンビニの駐車場で缶コーヒーを飲みながら現状把握、ふとスマホで地図を確認していると、あることに気づく。「ここを通ればわざわざ森を回り込まなくても着くんじゃないのか?」地図には確かに森の中を通る細い線が表示されていた。コーヒーを一気に流し込んだ男はハンドルを握った。[1]
システム
登場人物
木村芳恵(きむらよしえ)
- 通称『ヨシエ』。ゲーム開始後20秒もすると現れる怨霊。不気味な顔からプレイヤー達に強烈なインパクトを与えてきた。触れるとゲームオーバー。近付くと不気味な音楽が流れるので急に現れることはない。(電池が無くなってしばらくすると下から急に現れる。)足も遅いので簡単に逃げられる。また、怨霊でも壁からすり抜けたりはしない。
- 生前は福井大学2年生でアウトドアクラブに所属していた。美人だった。2007年、この森の洞窟に探索に息野という男子と出掛け、惨殺事件に巻き込まれた後に消息を絶つ。20歳没。[3]歯の付近についている血は自分自身のとこれまでに襲った者の血である。また、ヨシエの顔は制作者であるKazz氏自身の顔を編集している。
大宮健二(おおみやけんじ)
須藤レン(すどうれん)
竜ヶ崎進(りゅうがさきすすむ)
吉田知佳(よしだちか)
名称不明
- オイルが置かれている倉庫に潜んでいる悪霊。倉庫に近づくと、突然中から飛び出してきて、まっすぐ突っ込んでいき消える。
- この霊のみおまけファイルにすら情報が収録されていないため、詳細は不明となっている。
脚注
- “DeathForest ~森からの脱出~【増殖】:無料ゲーム配信中! [ふりーむ!]”. www.freem.ne.jp. 2020年1月1日閲覧。
- GAMEOVER画面から引用
- おまけファイルNo.12から引用
- おまけファイルNo.0から引用
- おまけファイルNo.1から引用
- おまけファイルNo.2から引用
- おまけファイルNo.3から引用
- おまけファイルNo.4から引用
- おまけファイルNo.5から引用
- おまけファイルNo.6から引用
- おまけファイルNo.7から引用
- おまけファイルNo.8から引用
- おまけファイルNo.9から引用
- おまけファイルNo.10から引用
- おまけファイルNo.11から引用
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