GLADIATOR 015 in OSAKA
GLADIATOR 015 in OSAKAは、日本の総合格闘技団体「GLADIATOR」の大会の一つ。
| GLADIATOR 015 in OSAKA | ||
|---|---|---|
| イベント詳細 | ||
| シリーズ | GLADIATOR | |
| 主催 | GLADIATOR実行委員会 | |
| 開催年月日 | 2021年9月26日 | |
| 開催地 | 大阪府豊中市 | |
| 会場 | 176BOX | |
| 試合数 | 全11試合 | |
| イベント時系列 | ||
| GLADIATOR 014 in OSAKA | GLADIATOR 015 in OSAKA | GLADIATOR 016 in OSAKA |
大会概要
今大会ではフライ級、バンタム級、フェザー級、そしてミドル級の4大タイトルマッチが組まれた。[1][2]。しかしメインイベントでメインで釜谷真の挑戦を受ける予定だった竹本啓哉が計量をクリアできず。竹本はタイトルを剥奪され、釜谷が勝利した場合のみ王者誕生という変則王座決定戦がされることとなった[3]。
試合結果
- 第1試合 バンタム級 5分2R
- ○
谷口武 vs.
杉岡トキア × - 1R 2:08 リアネイキドチョーク
- 第2試合 フライ級 5分2R
- ○
松原聖也 vs.
丸山幹太 × - 判定3-0
- 第3試合 フェザー級 5分2R
- ○
伊賀GORI vs.
塩津良介 × - 2R 2:23 テクニカル判定3-0
- 第4試合 バンタム級 5分2R
- ○
左海清之 vs.
田中スネ夫ハヤト × - 1R 0:52 腕ひしぎ十字固め
- 第5試合 ライト級 5分2R
- ○
石田拓穂 vs.
中園優太 × - 1R 1:57 TKO
- 第6試合 フェザー級 5分2R
- ○
チハヤフル・ズッキーニョス vs.
天草ストロンガー四郎 × - 1R 3:50 リアネイキドチョーク
- 第7試合 バンタム級 5分2R
- ○
神田T-800周一 vs.
上田祐起 × - 判定3-0
- 第8試合 GLADIATORミドル級タイトルマッチ 5分3R
- ○
藤井章太 vs.
一慶 × - 2R 0:29 KO
- ※藤井章太がGLADIATORミドル級王座防衛に成功[4]
- 第11試合 GLADIATORバンタム級タイトルマッチ 5分3R
- -
竹本啓哉 vs.
釜谷真 - - ノーコンテスト
- ※王者の竹本が1R3分24秒、リアネイキドチョークを極めたが、竹本の計量オーバーにより公式結果はノーコンテストに[7]
脚注
- 【Gladiator015】9月に仕切り直しのMIKE vs原口央。NavEと宮城友一がチャンプチャンプ対決 MMAPLANET 2021年7月2日
- 【Gladiator015】釜谷真が竹本啓哉の持つバンタム級王座挑戦。藤井章太は7年振りの出場 MMAPLANET 2021年8月30日
- 【Gladiator015】計量終了 竹本啓哉が計量ミスで王座剥奪。釜谷真戦は変則バンタム級王座決定戦に MMAPLANET 2021年9月25日
- 【Gladiator】初回はよもやTKO負けのピンチも、左一発で藤井が一慶を倒し王座防衛!! MMAPLANET 2021年9月27日
- 【Gladiator015】初回に右を被弾してダウンしたNavEの執念が宮城を上回り、判定勝ちでフライ級王座防衛 MMAPLANET 2021年9月27日
- 【Gladiator015】MIKEを完全制圧、原口央がフェザー級王者に。「朝倉兄弟だけでなく原口兄弟を忘れずに」 MMAPLANET 2021年9月27日
- 【Gladiator015】ベルト剥奪の竹本啓哉が、釜谷真をRNCで落としてバンタム級王座は空位のままに MMAPLANET 2021年9月27日
関連項目
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