Hello, Morning
「Hello, Morning」(ハロー モーニング)は、2018年7月15日にリリースされたキズナアイのファーストシングルであり、初のオリジナル楽曲[2]。2018年11月23日には、同年10月26日より始められていた9週連続オリジナル楽曲リリース企画の第5作目として「Hello, Morning」のリミックス版「Hello, Morning(Pa's Lam System Remix)」が発売された。自身のオリジナル楽曲が公式でリミックスされたのはバーチャルYouTuberとしては初めての企画である[3]。
| 「Hello, Morning」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| キズナアイ の シングル | ||||
| 初出アルバム『hello, world』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | 音楽配信 | |||
| ジャンル | エレクトロニック・ミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | upd8 music | |||
| プロデュース | Nor | |||
| チャート最高順位 | ||||
| キズナアイ シングル 年表 | ||||
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| 「Hello, Morning(Pa's Lam System Remix)」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| キズナアイ の シングル | ||||
| 初出アルバム『hello, world』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | 音楽配信 | |||
| ジャンル | エレクトロニック・ミュージック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | upd8 music | |||
| プロデュース |
Nor Pa’s Lam System | |||
| チャート最高順位 | ||||
| ||||
| キズナアイ シングル 年表 | ||||
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概要
プロデューサーのNorはキズナアイのオリジナル楽曲の制作を依頼された際、即答したと述べている[4]。 キズナアイの象徴的な曲となっており、初の単独ライブでは「Hello, Morning」が1曲目に、「Hello, Morning(Pa's Lam System Remix)」が最後の曲として披露された[5]。HIKAKINはキズナアイとコラボレーションを行った際、本作をヒューマンビートボックスで演奏している[6]。2019年4月13日[7]には限定商品としてレコード盤で発売されることとなった[8]。
楽曲
原曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Hello, Morning」 | Kizuna AI | Nor | Nor |
リミックス
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 編曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1. | 「Hello, Morning(Pa's Lam System Remix)」 | Kizuna AI | Nor | Pa's Lam System |
出典
- “キズナアイ、初オリジナル曲がSpotify週間バイラルチャートで1位に!”. マイナビニュース (2018年7月31日). 2019年4月7日閲覧。
- “はいどうもー! バーチャルYouTuber・キズナアイ初オリジナル楽曲配信”. 音楽ナタリー (2018年7月15日). 2019年4月7日閲覧。
- “キズナアイ、初のオリジナル楽曲「Hello,Morning」をPa’s Lam Systemがリミックス”. Spincoaster (2018年11月23日). 2019年4月7日閲覧。
- “いま「VTuberに音楽を作ること」の意義は? Yunomi×Avec Avec×Norが語り合うキズナアイ楽曲制作秘話”. リアルサウンド (2018年11月17日). 2019年4月7日閲覧。
- “「これは次世代のエンターテインメントであり、未来の日常だ」キズナアイさんが1st Live “hello, world”を開催”. アニメイトタイムズ (2019年1月26日). 2019年4月7日閲覧。
- “2人の「親分」が語るYouTubeへの熱い思い 「キズナアイ×ヒカキン」対談動画が公開”. PANORA (2018年10月25日). 2019年4月7日閲覧。
- オンラインショップは4月20日より注文開始。Hello, Morning EPディスクユニオン
- “キズナアイのデビュー曲「Hello, Morning」がアナログレコード化。レコード・ストア・デイ限定品”. PHILE WEB (2019年4月1日). 2019年4月7日閲覧。
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