INTO THE PURGATORY
『INTO THE PURGATORY』(イントゥー・ザ・パーガトリー)は、GALNERYUSの12枚目のオリジナル・アルバム。
| 『INTO THE PURGATORY』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| GALNERYUS の スタジオ・アルバム<meta itemprop='albumReleaseType' content='アルバム' /> | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ||||
| 時間 | ||||
| レーベル | ワーナーミュージック・ジャパン | |||
| プロデュース | 久武頼正 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| GALNERYUS アルバム 年表 | ||||
| ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| アルバム全曲トレーラー | ||||
| 『INTO THE PURGATORY』アルバム全曲トレーラー - YouTube | ||||
概要
前作『ULTIMATE SACRIFICE』以来、約2年ぶりの作品であり、CDのみの通常盤と、Tシャツなどのグッズが付属した初回限定盤2仕様の計3仕様で発売された[2][3][4][5][6]。
アルバム名についてはSYU曰く「絶望感」や「闇を彷徨うような雰囲気とか、曲が出てくるなかでそういう作風にしたいな」との事で、早い段階で決めたという[7]。ただ、そうした「ダークさ」や「絶望感」の中でも、決して前向きな気持ちも忘れずに制作した、との事[7]。
元々は『UNDER THE FORCE OF COURAGE』『ULTIMATE SACRIFICE』に続く、3部作の最終章として制作される予定であったが、作風が似通ってしまうのを避け、一曲一曲をキラーチューンとした事と[8]、メジャーデビュー15周年というアニバーサリーイヤーの記念盤という意味合いも兼ねて、あえてコンセプトアルバムではない、従来通りのアルバムの作り方にしたという[9]。
本作の発売に先駆け、10月16日に「THE FOLLOWERS」のミュージック・ビデオの公開と、各音楽配信サイトでの先行配信が開始された[6]。
収録曲
| # | タイトル | 作詞 | 作曲 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1. | 「PURGATORIAL FLAME」 | (instrumental) | Syu | |
| 2. | 「MY HOPE IS GONE」 | SYU | SYU | |
| 3. | 「FIGHTING OF ETERNITY」 | SHO | YUHKI | |
| 4. | 「GLORY」 | TAKA | SYU | |
| 5. | 「NEVER AGAIN」 | SYU、TAKA | SYU | |
| 6. | 「THE FOLLOWERS」 | TAKA | SYU | |
| 7. | 「COME BACK TO ME AGAIN」 | SHO | SYU | |
| 8. | 「REMAIN BEHIND」 | SHO | SYU | |
| 9. | 「THE END OF THE LINE」 | SYU | SYU | |
| 10. | 「ROAMING IN MY MEMORY」 | (instrumental) | SYU | |
合計時間: | ||||
曲解説
- PURGATORIAL FLAME
- MY HOPE IS GONE
- FIGHTING OF ETERNITY
- GLORY
- TAKAが単独で作詞を手掛けた中では初めてとなる、日本語詞を取り入れた楽曲である。
- NEVER AGAIN
- SYUが尊敬するLOUDNESSの、『SOLDIER OF FORTUNE』をGALNERYUSでやったらどうなるんだろう、というアイデアから生まれた曲[9]。
- ラストの英詞はTAKAによるもの[10]。
- THE FOLLOWERS
- 本作で唯一の全編英語詞曲。MVが作られたが、これはSYU曰く「ガルネリっぽくない曲」で、TAKAが作詞を務めたり、ベースソロが入っていたり、SHOのオペラチックな歌い方だったり、YUHKIのパイプオルガン風な音や、7弦ギターを使ったり[注 1]など、新しいことだらけな曲だったのでMVにした、との事[8]。また、SHOの歌唱法については、一昨年にリリースされたソロアルバム『VS』収録の「A Question Of Honour」(サラ・ブライトマンのカバー)を聴いた事がキッカケだという[11]。
- COME BACK TO ME AGAIN
- 「THE FOLLOWERS」同様、7弦ギターを使用した楽曲[10]。
- REMAIN BEHIND
- THE END OF THE LINE
- 本作では最長となる約9分の楽曲。SYU曰く「THE FLAG OF REINCARNATION」みたいな曲との事で[10]、GALNERYUS史上最長となる、1分以上にわたるギターとキーボードのユニゾンやハモリパートも存在する[7]。
- ROAMING IN MY MEMORY
- インストゥルメンタル曲。
脚注
注釈
- SYU曰く『PHOENIX RISING』(2011年)以来、との事。
出典
- “INTO THE PURGATORY”. ORICON MUSIC. 2023年8月20日閲覧。
- “GALNERYUS、通算12枚目となる待望のニュー・アルバム『INTO THE PURGATORY』10/23リリース決定!初となるグッズ付の初回限定盤と通常盤の2形態!リリース・ツアーも開催!”. 激ロック. 2023年8月20日閲覧。
- “GALNERYUS、12枚目のアルバム『INTO THE PURGATORY』10月23日発売”. タワーレコード. 2023年8月20日閲覧。
- “GALNERYUS、2年ぶりアルバム「INTO THE PURGATORY」リリース”. ナタリー. 2023年8月20日閲覧。
- “GALNERYUS、12枚目のAL『INTO THE PURGATORY』10月発売”. BARKS. 2023年8月20日閲覧。
- “GALNERYUS、12枚目のAL『INTO THE PURGATORY』10月発売”. BARKS. 2023年8月20日閲覧。
- “INTERVIEW(GALNERYUS、2ページ目)”. 激ロック. 2019年11月1日閲覧。
- “INTERVIEW(GALNERYUS、1ページ目)”. 激ロック. 2019年11月1日閲覧。
- “【GALNERYUS インタビュー】鋼鉄の魂と本能を呼び起こす煉獄の炎(1ページ目)”. OKMusic. 2019年11月1日閲覧。
- “【インタビュー】GALNERYUS『INTO THE PURGATORY』「本来の姿がこれでした」”. BARKS. 2019年11月1日閲覧。
- “GALNERYUSが究める、ヘヴィメタル×ポップスの融合「最新作が最強というバンドでありたい」(1ページ目)”. リアルサウンド. 2019年11月1日閲覧。
外部リンク
- INTO THE PURGATORY(通常盤) - Warner Music Japan
- INTO THE PURGATORY(初回限定盤 TシャツサイズM) - Warner Music Japan
- INTO THE PURGATORY(初回限定盤 TシャツサイズL) - Warner Music Japan
This article is issued from Wikipedia. The text is licensed under Creative Commons - Attribution - Sharealike. Additional terms may apply for the media files.