JUNK FOOD/ジャンクフード
『JUNK FOOD』(ジャンクフード)は1998年公開の日本映画。山本政志監督。オムニバス形式で横浜のアンダーグラウンドにいる人々の一日を描く。
| JUNK FOOD | |
|---|---|
| 監督 | 山本政志 |
| 脚本 | 山本政志 |
| 製作 | 磯見俊裕 |
| 出演者 | |
| 主題歌 | 町田康&The Glory 「どうにかなる」 |
| 撮影 | 伊藤寛 |
| 編集 | 掛須秀一 |
| 製作会社 | ジャンクフード・コネクション |
| 配給 | スタンス・カンパニー |
| 公開 |
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| 上映時間 | 84分 |
| 製作国 |
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あらすじ
以下の4つのエピソードのオムニバスで構成。また、ミユキのエピソード以外は同時進行で展開される。
- ごく普通のOLであるミユキは、実は薬物中毒で売春をしているという裏の顔があった。ある時彼女は、横山という客とホテルに入るが……。
- 死んだ友人の遺骨を引上げにやってきたヒデは、中国系アメリカ人の娼婦ミャンと意気投合し、二人でドライブをして……。
- 強盗で大金を手にしたパキスタン人のカウルは、日本人の恋人マミの「お金が溜まったら結婚しよう」という言葉を信じるが……。
- チーマーのリョウは先輩のサトの命令でサトの車と女を探しはじめる。しかし、サトの理不尽な言動に徐々に苛立ちを覚え……。
キャスト
その他
- プロローグとエピローグに登場する敏子役の山本静子は、監督である山本政志の母親である。
- DJ KRUSHのほか、複数のアーティストの楽曲が本作の劇伴として使用されている。
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